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出会いの音楽療法

著者: クリストーフ・シュヴァーベ ウルリケ・ハーゼ 訳者:中河豊

本体価格: \2,800(税別)
サイズ: A5判上製 346頁
ISBN: 4-8331-4091-1
発行年月: 2011年9月刊

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■内容説明

人間相互の出会い、また人間と音楽との出会い…。個人の社会的疾患を治療する「出会いの音楽療法」の本質と具体的な教授法を解説。出会いの音楽療法の考え方を応用できる領域も提示する。
 

■目次

1.出会いの音楽療法の本質 クリストーフ・シュヴァーベ、ウルリケ・ハーゼ
1.1. 出会いの音楽療法の対象 
1.1.1.人間あるいは「自我(私)」の社会的存在 クリストーフ・シュヴァーベ 
1.1.2.行為の端緒としての「社会的疾患」 ウルリケ・ハーゼ
1.1.3.行為の目的としての「社会的能力」 ウルリケ・ハーゼ
1.2 出会いの音楽療法の療法的性格
1.2.1.療法概念と療法の制度化 クリストーフ・シュヴァーベ
1.2.2.出会いの音楽療法は心理療法か? クリストーフ・シュヴァーベ
1.2.3.出会いの音楽療法の三つの心理学的行為領域 クリストーフ・シュヴァーベ
1.2.4.出会いの音楽療法の音楽療法的メルクマール
クリストーフ・シュヴァーベ、ウルリケ・ハーゼ
1.3 出会いの音楽療法の根源と発展の論理
1.3.1.今日の専門的状況 クリストーフ・シュヴァーベ
1.3.2.概念の多様性の問題 クリストーフ・シュヴァーベ
1.3.3.出会いの音楽療法の発展 クリストーフ・シュヴァーベ、ウルリケ・ハーゼ

2.出会いの音楽療法の教授法 クリストーフ・シュヴァーベ
2.1.手段
2.1.1.出会いの音楽療法士の人格
2.1.2.出会いの音楽療法士の役割
       グループ指導者、共同指導者、一対一関係における療法的パートナーとして
2.1.3.行為指針
2.1.4.行為の実行と行為の反省との関係
2.1.5.教授法的予測
2.1.6.社会的実験室としてのグループあるいは一対一の関係
2.1.7.行為と意思疎通の手段としての音楽および他のメディア
2.1.8.出会いの音楽療法の行為形式
2.2.行為端緒と行為原理との教授法的関係
2.2.1.行為端緒としての基本的障害あるいは結果的障害
2.2.2.行為端緒としての制度的条件
2.2.3.認知をめざす行為原理、社会的相互行為的行為原理、創造的個人的行為原理
2.2.4.行為の前提としての状況分析、自己反省、スーパーヴィジョン
2.3.音楽療法的行為からの例
2.4.プロセス診断 フランク・ムント

3.出会いの音楽療法の考え方が応用できる領域
3.1.臨床的応用領域
3.1.1.医学的臨床的領域に対する方法論的要綱 アクセル・ラインハルト
3.1.2.精神医学における音楽療法 アンネカトリン・ブホルト
3.1.3.神経医学的リハビリテーションにおける音楽療法 ティーナ・リュディガー
3.1.4.心臓外科と心臓リハビリテーションにおける音楽療法 クリストーフ・シュヴァーベ
3.2.音楽療法的、教育的、予防的適用領域
3.2.1.知的障害の成人におけるシュヴァーベの音楽療法 ウルフ・グラディス
3.2.2.老人との出会いの音楽療法的作業について カトリン・ミュラー
3.2.3 音楽教育的行為の領域におけるシュヴァーベによる音楽療法
ライナー・フィッシャー
3.2.4.見かけのうえで健康な人びととの出会いの音楽療法 ウルリケ・ハーゼ

訳者解説
訳者あとがき
 
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