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松尾山を下る
小早川秀秋と二人の武将

著者: 日川好平

本体価格: \1,600(税別)
サイズ: 四六判上製 266頁
ISBN: 4-8331-5293-8
発行年月: 2015年6月刊

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■内容説明

陣を張る松尾山より小早川秀秋の軍勢が攻め下った先は、西軍武将・大谷刑部吉継の陣であった。天下分け目の合戦の勝敗を決定づけた秀秋の“寝返り”を巡り交差した二人の股肱の臣の思いとは。そして武将としての生き様とは。
 

■目次

─慶長七年霜月近江古橋村法華寺住職 善説─
 慶長五年九月十五日
─慶長七年師走江戸井伊直政邸座敷牢にて 元備前宰相宇喜多秀家様─
 三成に過ぎたる男
─慶長八年睦月 浪々の身 元小早川家筆頭家老 平岡石見守頼勝─
 豊臣主馬重元
─慶長八年如月 筑後松延城主松野主馬重元─
 
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