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近刊&新刊案内

書籍(※新刊)の詳細は書影をクリックしてください。
 

  • 小説集 雲を掴む


    著者: 藤原伸久

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2021年6月刊

    傷つき、漂う二つの孤独な魂の邂逅を描く小説集。中部ペンクラブ文学賞受賞作品。

  • 「わらべ唄」私考


    著者: 青木國雄

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2021年6月刊

    「かごめ、かごめ」から小学唱歌、マザーグースまで。なつかしくて奥深い「わらべ唄」の不思議を探索。

  • 名古屋の明治を歩く


    編著者: 溝口常俊

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2021年6月刊

    城下町から工業都市へ――。江戸の面影が徐々に消え去り、近代的な産業都市へとめまぐるしく変化した明治時代の名古屋。洋風建築、繁華街、城と駅などにまつわる転換期の風景や世相・風俗を読み解き、近代名古屋のルーツを探る。

  • 向日葵は永遠に

    平和憲法一期生の八十年

    編著者: 野間喜美子

    本体価格: \1,500(税別)
    発行年月: 2021年5月刊

    平和憲法を守り、人権活動家としての道を歩み抜いた、「ピースあいち」初代館長・野間美喜子。その遺稿を、「人と国家と法律と」「女性として市民として」「希望を編む・平和をつむぐ」など4部に分けて収録する。

  • 復刻 資料「中津川労音」

    1960年代における地域の文化実践の足跡を辿る

    編著者: 東谷護

    本体価格: \3,200(税別)
    発行年月: 2021年3月刊

    岐阜県中津川市勤労者音楽協議会の機関紙『中津川労音』(含『中津川労芸』)を完全復刻。1970年の「全日本フォークジャンボリー」開催に至る労音運動の展開から、戦後日本における社会・文化的潮流と地方文化との関係を考察する。

  • 民主化に挑んだ台湾

    台湾性・日本性・中国性の競合と共生

    編著者: 林初梅黄英哲

    本体価格: \3,000(税別)
    発行年月: 2021年3月刊

    台湾の民主化運動は《虚構》との闘いだった。戒厳令下という見せかけの静寂から現実へと向かう過程で、多様な文化が対立し競合し、新しい価値観を生み出した。台・日研究者が民主化プロセスの諸要素を多様な角度から紐解く。

  • インド・ヒマラヤ 改訂・増補版

    日本山岳会東海支部創立60周年記念出版

    著者: 日本山岳会東海支部

    本体価格: \15,000(税別)
    発行年月: 2021年4月刊

    ヒマラヤ登山の黎明を飾りながらネパール・ヒマラヤほど注目を集めないインド・ヒマラヤ。その魅力を知るべく600余座の山を選び、注目すべき内外の隊の記録からその登山実践を詳説。登山家を未踏の領域へと誘う恰好の一冊。

  • 古文書・古絵図で読む木曽三川流域

    旗本高木家文書から

    著者: 石川寛

    本体価格: \1,800(税別)
    発行年月: 2021年4月刊

    江戸時代に木曽三川流域の治水を担った旗本高木家。2019年に国の重要文化財に指定された高木家旧蔵文書群から、治水関係の古文書・絵図類を中心に、最新の知見を盛り込んで紹介する。エピソードに満ちた近世の濃尾地域の流域治水史。

  • 尾張伝説散歩


    著者: 永田典子

    本体価格: \800(税別)
    発行年月: 2021年3月刊

    「福わらと福むしろ」「久太稲荷」「犬御堂」「山姥物語」…。伝承文芸の研究を続けている著者が、尾張地方の伝説6話を取り上げ、その文化的、宗教的背景の一片を紹介する。

  • 名古屋の江戸を歩く


    著者: 溝口常俊 編著

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2021年3月刊

    ふり返れば、そこに〈江戸〉があった―。いにしえの名古屋の風景を求めて、さまざまな絵図・古地図・古文書から、地名の変遷、寺社の姿、町割りの意味、災害の教訓などを読み解く。

  • 追伸 第8号 2021.2


    著者: 追伸舎

    本体価格: \500(税別)
    発行年月: 2021年2月刊

  • 名古屋の富士山すべり台


    著者: 牛田吉幸 著・ 大竹敏之

    本体価格: \1,200(税別)
    発行年月: 2021年2月刊

    ナゴヤ独自の公園遊具”公園の富士山”の全貌を解明!50年以上前につくられた第1号から令和最新モデルまで、その魅力を余すところなく紹介。名古屋市内・市外120ヵ所以上を紹介!

  • 二二八事件の真相と移行期正義


    編者: 陳儀深薛化元
    著者: 二二八事件紀念基金会

    本体価格: \3,000(税別)
    発行年月: 2021年2月刊

    台湾現代史に遺る深い傷、〈二二八事件〉の真相を探り、自由・民主主義・人権の価値を現代に問い直す。

  • プラスチック社会を考える

    産官学民によるSDGs都市づくりに向けて

    編者: 古澤礼太宗宮弘明

    本体価格: \800(税別)
    発行年月: 2020年12月刊

    地球規模の課題となっているプラスチック廃棄物の環境破壊問題。次世代に問題を先送りしない、解決に向けた産官学民の連携によるSDGsはどのように進めるべきか。教育・研究・地域連携というそれぞれの現場からの課題を浮き彫りにしたシンポジウムの成果。

  • 亀山巌のまなざし

    雑学の粋人モダニスト

    編著者: 木下信三

    本体価格: \1,000(税別)
    発行年月: 2020年12月刊

    17歳で春山行夫編集「指紋」に詩を発表。北原白秋童謡集『月と胡桃』の装画も担当する。30歳のときには「名古屋新聞」上海特派員に。紙面で戦争考現学を試みた。豆本版元としても知られた亀山巌(1907-89)の仕事を見渡す入門書。私信、未発表原稿も収録。(発行:土星舎)

  • わたしのナゴヤキャッスル物語


    著者: 越川健一郎

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2020年12月刊

    創業以来半世紀にわたて名古屋に愛されてきたホテル「ナゴヤキャッスル」。その唯一無二の魅力を、知られざる裏話で語る、とっておきのエピソード。

  • アリーナ2020 Vol.23

    特集「歴史の検証・復初の精神」

    編者: 中部大学

    本体価格: \2,000(税別)
    発行年月: 2020年11月刊

  • 緑巡回


    著者: 大島誠一

    本体価格: \1,000(税別)
    発行年月: 2020年11月刊

    老いた父とふたり、路線バスにゆられ記憶の旅へ。父とかわす対話から家族それぞれの記憶に分け入り、終着のバス停にたどりつくまでをつづった表題作ほか1篇を収録した著者の第一小説集。版画作品も収録。

  • 東海 自転車さんぽ


    著者: 木村雄二

    本体価格: \1,500(税別)
    発行年月: 2020年11月刊

    近代建築や古墳めぐりをはじめ、水源を目指して川沿いを走るコースや、サイクルトレインを使ったロングコースなど、多彩な自転車散歩を楽しめる近場のいいところを紹介します。[掲載エリア]は、名古屋・愛知・岐阜・三重・滋賀。

  • 追伸 第7号 2020.10


    著者: 追伸舎

    本体価格: \500(税別)
    発行年月: 2020年10月刊

  • グルントヴィ哲学・教育・学芸論集 1 世界における人間[新版]


    著者: N・F・S・グルントヴィ 訳者: 小池直人

    本体価格: \2,000(税別)
    発行年月: 2020年11月刊

    18世紀の啓蒙の時代において進行した「心と精神の物象化」を克服すべく、「身体」「精神」「魂」という3つの視角から人間存在の諸条件を論じた哲学書。近代デンマークの国民的思想家・グルントヴィの若き日の思索をオリジナル・テキストから本邦初訳する。

  • 占領期の名古屋

    名古屋復興写真集

    編著者: 阿部英樹

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2020年11月刊

    1945年10月、米軍の名古屋港上陸にはじまり、およそ1年半にわたって、名古屋を中心に豊橋、蒲郡、岡崎、瀬戸、犬山、一宮、大垣も活写。「後藤敬一郎関係写真資料」が語る戦後名古屋の原風景。全500枚 未公開写真多数!

  • 怨・狂・異の世界

    日本思想ひとつの潮流

    著者: 綱澤満昭

    本体価格: \1,800(税別)
    発行年月: 2020年10月刊

    異端者こそ正しい。いまこそ、逸脱、反世間、反常識、反秩序の世界を覗いてみよう。深沢七郎の本源的人間像、岡本太郎の反近代的縄文精神、竹久夢二の弱者への眼、赤松啓介の非常民など、深い闇の中にある情念を掘り起こしつづけた人たちの仕事を読み直す。

  • 古地図で楽しむ長崎


    編者: 大平晃久

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2020年10月刊

    明治の産業遺産や潜伏キリシタン関連の遺産が世界遺産になった長崎。江戸から続く諸外国との交流が育んだ異国情緒の様相、文学や災害、原爆投下など、長崎の近現代の歴史空間を地図で読み解き、いまにつながる土地の記憶を掘り起こす。

  • 個からの出発 ある在日の歩み

    地域社会の当事者として

    著者: 崔勝久

    本体価格: \1,800(税別)
    発行年月: 2020年10月刊

    在日とは何か。その問いを私に強いる日本社会とは何か─。日本社会の構造的差別に抗い、真に開かれた地域社会の実現に取り組み続けた、ある在日コリアンのライフヒストリー。差別≠前提に展開する〈多文化共生〉社会の欺瞞を衝く。

  • たたかう自治

    知事・武村正義物語

    著者: 新井正之

    本体価格: \1,500(税別)
    発行年月: 2020年9月刊

    ムーミン・パパの愛称で知られる政治家・武村正義の原点となった滋賀県知事時代のドラマを描く。待ったなしの財政再建、琵琶湖の赤潮発生などの課題にどう立ち向かったのか。草の根文化行政の推進の秘策や、幻に終わった県庁移転構想の内幕など、貴重な証言の数々…。

  • 坂柿一統記(抄)

    花祭の里・村医者が子に語る仁の道

    著者: 菅沼昌平 、校訂・解説: 山本正名

    本体価格: \2,000(税別)
    発行年月: 2020年9月刊

    今から200年前に、花祭の里として知られる三河の山村で初めて天然痘予防の種痘を実施した菅沼昌平。自身の家伝と一代記である本書は、日々の出来事を率直に書いた告白録であり、儒学者として論語等を引用しつつ綴った記録は、子孫へ向けた人生指南書でもある。

  • 「学びあいの授業」実践史

    大正・昭和前期の遺産

    著者: 豊田ひさき

    本体価格: \2,200(税別)
    発行年月: 2020年7月刊

    清水甚吾の算術授業改革、峰地光重の郷土教育…。大正期と昭和前期の授業実践を収集・分析・整理。「学びあいの授業」「深い学び」の授業が、すでに大正・昭和前期の授業実践の中にみられる事実を明らかにする。

  • 暑さで人の死ぬ時代

    いま、名古屋があぶない

    著者: 大和田道雄大和田春樹

    本体価格: \700(税別)
    発行年月: 2020年7月刊

    熱波による死者や大規模な森林火災など、地球規模の温暖化は数十年後には食糧危機も招くだろう。東海地方も温暖化に伴う南高北低の夏型気圧配置でフェーン現象による猛暑に見舞われる確率が高い。本書では名古屋の「暑さ」の危険性を指摘し、名古屋16区別の暑さの特徴も分析。市民と自治体が一体となった暑さ対策を提案する。

  • 地図で楽しむ横浜の近代


    著者: 岡田 直 吉負規 武田周一郎

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2020年7月刊

    新田開発からはじまった横浜の原風景、開港場の外国人居留地、関東大震災の爪痕、モダン都市横浜のすがた、アメリカの占領と復興……。幕末から昭和へと、地図でたどる横浜時間旅行。
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