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近刊&新刊案内

書籍(※新刊)の詳細は書影をクリックしてください。
 

  • 名古屋ご近所さんぽ


    編者: 溝口常俊

    本体価格: \1,200(税別)
    発行年月: 2021年10月刊

    あなたもやってみませんか?特別な準備は不要。自分流にアレンジして、身近な場所を手軽に楽しむ散歩のヒント集。

  • ウィシュマさんを知っていますか?

    名古屋入管収容場から届いた手紙

    著者: 眞野明美 、構成: 関口威人

    本体価格: \1,200(税別)
    発行年月: 2021年10月刊

    「彼女の思い描いていた未来はなぜ、奪われたのか。ウィシュマさんの生きた軌跡が、ここに」(フォトジャーナリスト・安田菜津紀)
    名古屋入管で亡くなったスリランカ人女性・ウィシュマさんが遺した手紙を1冊に。人権と命を踏みにじる日本の外国人管理体制の深い闇。

  • かわいい仲間 三訂版


    著者: アントワーヌ・ドゥ・サン・テグジュペリ

    本体価格: \3,000(税別)
    発行年月: 2021年9月刊

    サンテグジュペリ作「星の王子さま」を、原作者の創作意図を想定して翻訳。訳語決定の根拠とした“原作者の創作意図、表現意図と想定したもの、翻訳者の解釈”を明文化した「日本語翻訳覚え書」を付す。

  • わたしたちの「生活保護」

    いのちのとりで裁判に学ぶ

    石黒好美 編著、白井康彦 監修

    本体価格: \1,400(税別)
    発行年月: 2021年10月刊

    生活保護基準は生活保護を受けている人だけに関わるものではありません。「健康で文化的な最低限度の生活」の基準を定めることは、私たちが「どんな暮らしができる国でありたいか」を考えることです。いつか、あなたのくらしを救い、未来を守ってくれる、そんな希望に満ちた法律を、もっと身近に知るために。

  • 物理学から世界を変える

    科学者・飯吉厚夫の歩み

    著者: 飯吉厚夫 、聞き手: 岩間優希

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2021年9月刊

    満州での戦争体験から、物理学者として核融合研究への歩み、中部大学学長としての大学運営の舵取り…。研究・教育を超えて、人間社会の未来を考えるヒントがつまったオーラルヒストリー。

  • ひとつの星を歌おう

    朝鮮詩人独立と抵抗のうた

    編者: 金正勲

    本体価格: \1,200(税別)
    発行年月: 2021年9月刊

    不条理な時代にあらがわう悲憤のさけび、希望と詩。日本へ留学経験のある朝鮮の代表的な詩人たち6人の作品を収録。彼ははそこで何を感じ、何を見たのか。

  • 信長公記巻首と桶狭間の戦い


    著者: 尾畑太三

    本体価格: \2,800(税別)
    発行年月: 2021年9月刊

    『信長公記』巻首をひもとき、桶狭間の戦いの拗れを糺す。つねに論争の的となり、さまざまな新説を生み出してきた桶狭間の戦いを、文献史料と絵図をひもとき解析した労作。

  • わたしは誰でもない

    エミリ・ディキンスンの小さな詩集

    著者: エミリ・ディキンスン 、訳者: 川名澄

    本体価格: \1,500(税別)
    発行年月: 2021年7月刊

    時代をこえて、なお清冽なメッセージを発しつづけるエミリ・ディキンソンの詩。そぎ落とされた言葉に、永遠への願いがこもる。新編集の訳詩集、待望の刊行!

  • エッセー集 風を編む


    著者: 酒井順子

    本体価格: \1,200(税別)
    発行年月: 2021年7月刊

    著者が専門とする編み物と、心の動きを文字で編んでいくエッセーは、相性がよい。向かい風も追い風も、しなやかに受け止め、明るくコツコツ歩んだ70年間。本書は、一本の糸から見事なニット作品が完成するまでを見るようなワクワク感に満ちた1冊です。内藤洋子(エッセイスト)推薦!

  • 脳卒中からの改善 2


    著者: 吉村正夫

    本体価格: \1,800(税別)
    発行年月: 2021年7月刊

    46歳の時、脳卒中で倒れた著者。症状は、失語症・右半身不随・高次脳機能障害!教員を退職、そしてなお改善する日々をつづる。手記出版後に寄せられた読者、専門家からの感想文等を掲載。「脳卒中は、治るのか?」を考える。

  • 脳卒中からの改善 1


    著者: 吉村正夫

    本体価格: \1,800(税別)
    発行年月: 2021年7月刊

    46歳の時、脳卒中で倒れた著者。症状は、失語症・右半身不随・高次脳機能障害! 入院期間は約半年という制限があったが、可能性を信じ、退院後もあきらめず改善に取り組んだ記録。努力すれば生活の質は、少しずつ向上する!

  • 生駒新聞の時代

    山崎清吉と西本喜一

    著者: 吉田伊佐夫小島亮

    本体価格: \2,000(税別)
    発行年月: 2021年7月刊

    「金鵄発祥」、高山茶筅で名高い大阪と奈良の境界・北大和。大正青年運動から生まれ出た『生駒新聞』はこの地で平成の世まで続いた。全国的にも稀有な学芸と詩文の饗宴、過ぎ去った日々と同紙に集った文人を追憶する。最後の生き証人による回顧と資料集。

  • ホラーは誘う

    ダーウィンに学ぶホラーの魅力

    著者: マティアス・クラーゼン 、訳者: 小沢茂

    本体価格: \1,800(税別)
    発行年月: 2021年7月刊

    なぜホラーは魅力的なのか?人々はなぜ科学以前の迷信に満ちたストーリーに関心を持つのだろうか。ホラー映画をはじめとするエンターテインメント作品から〈恐怖の享楽〉というパラドクスに光を当て、人間の本性と芸術の本質を照らし出す。

  • 〈老い〉という贈り物

    ドクター井口の生活と意見

    著者: 井口昭久

    本体価格: \1,400(税別)
    発行年月: 2021年7月刊

    「これが老人だ!」という典型がなくなったのが現代ニッポンである。日々の診療現場の〈こちら側〉と〈あちら側〉、日常の中で起きる悲喜こもごもの人間模様を軽妙な筆致で綴った第7エッセイ集!

  • 龍馬と西郷

    二つの個性と維新

    著者: 川道麟太郎

    本体価格: \2,000(税別)
    発行年月: 2021年6月刊

    生き急ぐ龍馬と死に遅れた西郷―。幕末の世に輝きを放つ英雄二人。残された手紙からその真実の姿を読み解く。

  • 追伸 第9号 2021.6


    著者: 追伸舎

    本体価格: \500(税別)
    発行年月: 2021年6月刊

  • 小説集 雲を掴む


    著者: 藤原伸久

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2021年6月刊

    傷つき、漂う二つの孤独な魂の邂逅を描く小説集。中部ペンクラブ文学賞受賞作品。

  • 「わらべ唄」私考


    著者: 青木國雄

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2021年6月刊

    「かごめ、かごめ」から小学唱歌、マザーグースまで。なつかしくて奥深い「わらべ唄」の不思議を探索。

  • 名古屋の明治を歩く


    編著者: 溝口常俊

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2021年6月刊

    城下町から工業都市へ――。江戸の面影が徐々に消え去り、近代的な産業都市へとめまぐるしく変化した明治時代の名古屋。洋風建築、繁華街、城と駅などにまつわる転換期の風景や世相・風俗を読み解き、近代名古屋のルーツを探る。

  • 向日葵は永遠に

    平和憲法一期生の八十年

    編著者: 野間美喜子

    本体価格: \1,500(税別)
    発行年月: 2021年5月刊

    平和憲法を守り、人権活動家としての道を歩み抜いた、「ピースあいち」初代館長・野間美喜子。その遺稿を、「人と国家と法律と」「女性として市民として」「希望を編む・平和をつむぐ」など4部に分けて収録する。

  • 復刻 資料「中津川労音」

    1960年代における地域の文化実践の足跡を辿る

    編著者: 東谷護

    本体価格: \3,200(税別)
    発行年月: 2021年3月刊

    岐阜県中津川市勤労者音楽協議会の機関紙『中津川労音』(含『中津川労芸』)を完全復刻。1970年の「全日本フォークジャンボリー」開催に至る労音運動の展開から、戦後日本における社会・文化的潮流と地方文化との関係を考察する。

  • 民主化に挑んだ台湾

    台湾性・日本性・中国性の競合と共生

    編著者: 林初梅黄英哲

    本体価格: \3,000(税別)
    発行年月: 2021年3月刊

    台湾の民主化運動は《虚構》との闘いだった。戒厳令下という見せかけの静寂から現実へと向かう過程で、多様な文化が対立し競合し、新しい価値観を生み出した。台・日研究者が民主化プロセスの諸要素を多様な角度から紐解く。

  • インド・ヒマラヤ 改訂・増補版

    日本山岳会東海支部創立60周年記念出版

    著者: 日本山岳会東海支部

    本体価格: \15,000(税別)
    発行年月: 2021年4月刊

    ヒマラヤ登山の黎明を飾りながらネパール・ヒマラヤほど注目を集めないインド・ヒマラヤ。その魅力を知るべく600余座の山を選び、注目すべき内外の隊の記録からその登山実践を詳説。登山家を未踏の領域へと誘う恰好の一冊。

  • 古文書・古絵図で読む木曽三川流域

    旗本高木家文書から

    著者: 石川寛

    本体価格: \1,800(税別)
    発行年月: 2021年4月刊

    江戸時代に木曽三川流域の治水を担った旗本高木家。2019年に国の重要文化財に指定された高木家旧蔵文書群から、治水関係の古文書・絵図類を中心に、最新の知見を盛り込んで紹介する。エピソードに満ちた近世の濃尾地域の流域治水史。

  • 尾張伝説散歩


    著者: 永田典子

    本体価格: \800(税別)
    発行年月: 2021年3月刊

    「福わらと福むしろ」「久太稲荷」「犬御堂」「山姥物語」…。伝承文芸の研究を続けている著者が、尾張地方の伝説6話を取り上げ、その文化的、宗教的背景の一片を紹介する。

  • 名古屋の江戸を歩く


    著者: 溝口常俊 編著

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2021年3月刊

    ふり返れば、そこに〈江戸〉があった―。いにしえの名古屋の風景を求めて、さまざまな絵図・古地図・古文書から、地名の変遷、寺社の姿、町割りの意味、災害の教訓などを読み解く。

  • 追伸 第8号 2021.2


    著者: 追伸舎

    本体価格: \500(税別)
    発行年月: 2021年2月刊

  • 名古屋の富士山すべり台


    著者: 牛田吉幸 著・ 大竹敏之

    本体価格: \1,200(税別)
    発行年月: 2021年2月刊

    ナゴヤ独自の公園遊具”公園の富士山”の全貌を解明!50年以上前につくられた第1号から令和最新モデルまで、その魅力を余すところなく紹介。名古屋市内・市外120ヵ所以上を紹介!

  • 二二八事件の真相と移行期正義


    編者: 陳儀深薛化元
    著者: 二二八事件紀念基金会

    本体価格: \3,000(税別)
    発行年月: 2021年2月刊

    台湾現代史に遺る深い傷、〈二二八事件〉の真相を探り、自由・民主主義・人権の価値を現代に問い直す。

  • プラスチック社会を考える

    産官学民によるSDGs都市づくりに向けて

    編者: 古澤礼太宗宮弘明

    本体価格: \800(税別)
    発行年月: 2020年12月刊

    地球規模の課題となっているプラスチック廃棄物の環境破壊問題。次世代に問題を先送りしない、解決に向けた産官学民の連携によるSDGsはどのように進めるべきか。教育・研究・地域連携というそれぞれの現場からの課題を浮き彫りにしたシンポジウムの成果。
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