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近刊&新刊案内

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  • わたしの三河ふるさと辞典

    岡崎・山綱ことば

    著者: 煖エ昌也

    本体価格: \1,800(税別)
    発行年月: 2024年2月刊

    優雅にしてユーモラスな「ふるさと」の豊かなる方言風景――。ふるさと山中村山綱(現・岡崎市)で人々が交わすことばの数々は、在りし日の「むら」の風景を浮かび上がらせる。

  • ちょん髷隊長・庄林一正と愛国交親社


    著者: 若井正

    本体価格: \3,600(税別)
    発行年月: 2024年2月刊

    明治初期、名古屋大須のど真ん中に「ちょん髷隊長」と呼ばれた人物がいた。没落士族やあぶれ者たちのエネルギーをくみとり撃剣会を開催、民権結社を立ち上げ、やがて農民をも巻き込み約3万人の巨大結社へと発展させた。自由民権運動150年に問う、明治大衆運動史秘話。

  • 歴史と地理で読み解く日本の都市と川


    著者: 林上

    本体価格: \2,200(税別)
    発行年月: 2024年1月刊

    大地と川がかかわりあう環境の中で、人びとはいかにして都市を築いたか。都市が成立し発展するには川との結びつきが欠かせない。その根底には川の流れがあり、網の目のような水脈で人の営みを支えた。歴史的・地理的に切り離すことができない「都市と川」の関係を考える。

  • ものがたりの舞台

    三重の文学逍遥

    著者: 河原徳子

    本体価格: \1,400(税別)
    発行年月: 2024年2月刊

    読めば作品舞台を訪ねたくなる!古典文学から現代文学まで、三重県にゆかりの作家たちの作品を味わい尽くす。『となりの文豪』に続く待望の続編。

  • 明治・大正・昭和 愛知の名所いまむかし


    編著者: 岩彰利

    本体価格: \1,800(税別)
    発行年月: 2024年2月刊

    伝統的な名勝地から現代の待ち合わせスポット、失われた名所まで――。にぎわいの背後にはさまざまな歴史・文化がある。地域が記憶する秘められたストーリーを読み解く。

  • 医師会仕事は遊びにすぎん

    青木重孝自伝

    著者: 青木重孝

    本体価格: \1,500(税別)
    発行年月: 2023年12月刊

    伊勢湾台風、恩師との出会い、日本医師会常任理事の仕事……数々の人生の転機、仕事の裏側をそっと明かす。戦後とともにあゆみ、医療の地域貢献に情熱を傾ける医師の回想記。

  • サウナ室のマダムとオヤジたち

    新型コロナ禍における地方都市のソシアビリテ

    著者: 早川洋行

    本体価格: \2,000(税別)
    発行年月: 2023年12月刊

    サウナ室にはコミュニティがあった。新型コロナ禍では、人々が集まることが激減した。しかし、ある地方都市では、愉快な現代版「井戸端会議」が意外なところで開かれていた。〈本格派〉社会学者による新しい都市社会学。

  • 地方メディアの挑戦

    これから地方紙、地方出版・書店、地方図書館はどう変わるのか

    著者: 松本恭幸

    本体価格: \2,000(税別)
    発行年月: 2023年12月刊

    全国に存在する地方紙、タウン誌・フリーペーパー、地方書店・図書館が苦境を迎える中、自らの生き残りと地方市民の情報発信の役割を担うための先駆的な取り組みを報告する。

  • ものづくり中部の革新者


    編著者: 中部産業遺産研究会

    本体価格: \3,000(税別)
    発行年月: 2023年12月刊

    つねに変化と挑戦を恐れず――。戦前は繊維業、陶磁器、機械工業などで栄え、戦後は自動車工業へ……「ものづくり中部」として知られるこの地域の発展に尽くした産業人、技術者、教育者たちの横顔を描く。中部産業遺産研究会創立30周年記念

  • 日本近代の隘路と蹉跌


    著者: 綱澤満昭

    本体価格: \2,000(税別)
    発行年月: 2023年12月刊

    正常であればあるほど狂うしかない――。日本近代の難問にいかに挑むか。やすっぽいヒューマニズムに陥らない「思考の抵抗力」をつけるための10章。

  • ダルタニアンの馬

    名大医学部とぼくたちの青春

    小長谷正明

    本体価格: \1,500(税別)
    発行年月: 2023年11月刊行

    「かつてぼくたちは若かった」。1969年名古屋大学医学部入学、学園紛争の嵐のなか、まぎれのない青春の時をぼくたちは過ごした。ふりかえれば、あやしげなこと、恥ずかしいこと、すべては若さとともにあった……。愛車ダル馬≠ノ乗って駆け抜けた疾風怒濤の青春グラフィティ!

  • ベルギーの歴史


    ベルナルド・コペン&アラン・ルクレール 著、 柴山久代 訳、 ヴェロニック・デゾヌ 監修

    本体価格: \1,000(税別)
    発行年月: 2023年11月刊行

    ヨーロッパのはざまで、つねに大国・強国の支配を受けてきたベルギー。小国ながらも豊かな国となったベルギーの古代から現在まで、その知られざる歴史をひもといた絵本。

  • ブダペストの映画館

    都市の記憶・1989年前後

    著者: 小島亮

    本体価格: \2,000(税別)
    発行年月: 2023年10月刊

    現在史の起点・あの日々の東欧へ。体制転換の渦中に書き綴られた備忘録を中心に編集した『ハンガリー知識史の風景』を新装復刊。街頭書店、映画館、新出版社などブダペストの在りし日の記録は、期せずして世界の転換期を描く同時代証言となった。21世紀以降の著者の中東欧論を集成した『モスクワ広場でコーヒーを』への序章。

  • 古地図で楽しむ広島


    編著者: 鈴木康之

    本体価格: \1,700(税別)
    発行年月: 2023年10月刊

    人々はどのような景色を見ていたのか。瀬戸内海沿岸の広島・宮島・呉・尾道・福山・鞆など、海とともに発展してきた地域の歩みを古地図・絵図を糸口に探る。

  • 富士を介して信を通じる

    平川義浩絵葉書コレクションにみる富士山の姿

    編著者: 井上卓哉静岡県富士山世界遺産センター

    本体価格: \3,200(税別)
    発行年月: 2023年10月刊

    めくるめく絵はがき万華鏡!1834点にのぼるコレクションから653点を収録。写真絵葉書をはじめ、年賀状や企業広告、風景画、浮世絵、干支、乗り物、観光案内など、テーマ別に編集し、多彩で奥深い富士山の姿を再発見する。

  • 城に学ぶ

    第8回東海学シンポジウム

    NPO法人東海学センター

    本体価格: \1,800(税別)
    発行年月: 2023年10月刊

    「城」の登場は人びとに何をもたらしたのか。発掘調査が進む小牧山城、古都・奈良に築かれた多聞城、まぼろしから解かれつつある伏見の指月城、そして城郭の最高峰・名古屋城など、考古学、建築学の成果をもとに人びとと城の意外なかかわりをひもとく。執筆者=小野友記子(愛知県小牧市教育委員会・考古学専門委員)、佐藤亜聖(滋賀県立大学人間文化学部教授)、馬瀬智光(京都市文化財保護課)、木村有作(愛知県埋蔵文化財調査センター、元名古屋市学芸員)、大下武(東海学センター理事)、今尾文昭(東海学センター理事長)。第8回「東海学シンポジウム」講演記録。

  • 「支える人を支える」まちを創る


    著者: 松下啓一穂積亮次前澤このみ長坂宏川窪正典

    本体価格: \1,000(税別)
    発行年月: 2023年9月発行

    福祉従事者がやりがいを持って働き続けることができるまちづくり条例(新城市)の意義と展望。

  • 矢田川は鳥たちの楽園

    したたかに生きる「都会っ子」たち

    著者: 小野知洋

    本体価格: \1,000(税別)
    発行年月: 2023年10月刊

    矢田川散歩で出会った鳥たちは愛らしくもたくましい――。都市周辺環境の激しい移り変わりの中で翻弄される鳥たちの繊細さと、思わぬしたたかさ。

  • 写真でみる 戦後名古屋サブカルチャー史


    編著者: 長坂英生

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2023年10月刊

    ディープな名古屋へようこそ!「マンガとアニメ」「ポピュラー音楽」「アングラ演劇」「ストリップ」「深夜放送」「格闘技」「ファッション」「ゲーム」……。〈なごやめし〉だけじゃない名古屋の大衆文化を夕刊紙「名古屋タイムズ」の貴重写真でたどる。

  • 家康VS秀吉 小牧・長久手の戦いの城跡を歩く


    著者: 内貴健太

    本体価格: \2,200(税別)
    発行年月: 2023年10月刊

    小牧・長久手の戦いのすべてがこの一冊にある――。城跡や古戦場など、ゆかりの地を訪ね歩き、地域の伝承なども盛り込んで、その実相を立体的に解き明かす。戦いの全貌をとらえた初めての本。天下分け目の舞台へ、いざ出陣!

  • 復刻 愛知県産 岩石並鉱物採集必携


    著者: 柿原喜多朗

    本体価格: \2,000(税別)
    発行年月: 2023年8月刊

    1941年(昭和16年) に発行された柿原喜多朗著の『愛知県産 岩石並鉱物採集必携』を復刻。183箇所の鉱山地を訪問し、鉱物編と岩石編に分類。産地、鉱物解説には成分、肉眼的鑑別、鉱物大別、出来た時代、分布区域採集可否並注意事項、用途。そして詳細な地図を掲載。

  • 街道今昔 三重の街道をゆく


    編著者: 千枝大志

    本体価格: \1,800(税別)
    発行年月: 2023年8月刊

    時代を超えて継承されてきた歴史の息吹を感じながら、そこで育まれた物語を訪ねよう。街道歩きのお供に最適の1冊。

  • 悲しむことは生きること

    原発事故とPTSD

    著者: 蟻塚亮二

    本体価格: \1,800(税別)
    発行年月: 2023年9月刊

    福島の巨大なトラウマに向き合う精神科医の診療ノートより。
    原発被災者の精神的な苦悩は、戦争被害に匹敵する。故郷を失い、未来を奪われて「難民」化する避難者たち、──。原発事故直後から現地の診療所で診察を続ける著者が発見した、被災地を覆う巨大なトラウマの存在。

  • かむぃ・あぃぬ・らむ

    縄文の平和とカムィ・ユカラ

    著者: 河田いこひ

    本体価格: \1,800(税別)
    発行年月: 2023年6月刊

    カムイ・ユカラにさぐる〈平和の心〉。 縄文時代は戦争のなかった時代であり、アイヌの人びとは縄文人に最も近い子孫とされる。現代アイヌに伝わる言語文化に引き継がれた縄文人の自然観、価値観をアイヌの神謡「カムイ・ユカラ」にさぐる。

  • 認知症の人間学

    認知症の人の内面世界を哲学から読み解く

    著者: 中村博武

    本体価格: \1,800(税別)
    発行年月: 2023年6月刊

    誤解に満ちた固定観念から離れて、哲学的視座から認知症の人の内面世界を見直し、認知症とともに生きることの意味を問う。

  • つれあいと行く異国阿房列車


    著者: 竹内伝史

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2023年8月刊

    まだ見ぬ鉄道を求めて、世界をめぐる二人旅。毎年、元祖「阿房列車」の内田百フ先生に倣って、用のない列車乗り周りの旅を繰り返している。昭和初期の百フ先生と違って、こちらは異国の名立たる列車に乗ろうという算段だが、この期に及んで、外国一人旅が不安になり、一方外国出張の口実もなくなったので、若かりし頃の贖罪もかねて海外旅行は夫婦で行くことが常になった。名付けてつれあいと行く異国阿房列車≠ナある。

  • 壊された少年

    排除と屈辱のジェンダー史

    著者: 内田雅克

    本体価格: \1,400(税別)
    発行年月: 2023年7月刊

    多様性と寛容を備えた社会をきずくために、「戦後」社会の影から目を反らさず、自らの記憶をたどりながら、そこに内包されていたジェンダーに由来する歪や抑圧、暴力に検証の目を向けていく〈自分史〉。

  • 老いを見るまなざし


    著者: 井口昭久

    本体価格: \1,400(税別)
    発行年月: 2023年7月刊

    庭にはあの日のように柿の花の匂いがしていた――。逝ってしまった大切な人たちとの思い出、人生の彩り。老いの豊かさ、可笑しさ、寂しさ……。第8エッセイ集

  • 1990年の恋


    著者: すぎうらとしはる

    本体価格: \1,500(税別)
    発行年月: 2023年7月刊

    狂おしくも騒がしかった、あの日々。バブル景気の時代におどれなかった男女が紡ぐ、ささやかなラブストーリー。

  • 戦争回路


    著者: 大島誠一

    本体価格: \1,500(税別)
    発行年月: 2023年7月刊

    人類の歴史は、堂々巡りの戦争回廊。あらかじめ組み込まれた〈戦争回路〉から、ひとはいつか自由になれるのか。作家にして美術家の著者が現代に問う、破壊と絶望、そして抵抗と希望の物語。
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