図書目録原稿募集リンク集会社案内
風媒社トップページ > 近刊&新刊案内 >
 

 
キーワード検索

半角スペースで区切った
全ての語を含む
いずれかの語を含む
 
ジャンル検索
社会・ノンフィクション
環境・暮らし
女性からの発言
名古屋・東海を読む
教育・子育て
福祉・障害
歴史・民俗
哲学・思想・宗教
政治・経済
文学・文芸
芸術・写真・映画
エッセイ・評論
健康・食・趣味・ビジネス
アウトドアガイド
暮らしのガイド
小説
コミック
ブックレット
中国21
短歌ヴァーサス
アリーナ
遊民
追伸
東海学シンポジウム
品切れ・絶版図書
 
お支払い方法と送料に関しまして

短歌ヴァーサス
 
お問い合わせ
 
バナー広告
図書出版 風媒社
ご自由にお使い下さい
 
 
 
近刊&新刊案内

書籍(※新刊)の詳細は書影をクリックしてください。
 

  • 大牧冨士夫句集 庭の朝

    著者: 大牧冨士夫

    本体価格: \1,400(税別)
    発行年月: 2018年11月刊

  • その時より、野とともにあり

    著者: 稲垣喜代志

    本体価格: \2,000(税別)
    発行年月: 2018年11月刊

    いまだ地方出版も地方言論も、その片鱗さえない時代、名古屋に風媒社を設立。ひとり出版の荒野を切り開き、社会の歪み、矛盾に堂々と切り込んだ反骨の出版人の〈魂の軌跡〉を刻む遺稿集。

  • 名古屋と明治維新

    編者: 羽賀祥二名古屋市蓬左文庫

    本体価格: \2,200(税別)
    発行年月: 2018年11月刊

    〈揺れ動いた時代〉の深層へ――。明治維新から150年。幕末維新期の名古屋の政治・社会はどのように変動したのか。幕末のさまざまな世相を書き留めた「青窓紀聞」などをもとに変革期の尾張名古屋の歴史を読む。

  • ロイ・フラー
    元祖モダン・ダンサーの波乱の生涯

    著者: 山本順二

    本体価格: \2,000(税別)
    発行年月: 2018年10月刊

    日本初の女優「マダム貞奴」や、ロダンのモデルにもなった女優「花子」を見出し、ヨーロッパで花開かせたことでも知られ、「光の魔術師」として革新的なパフォーマンスや舞台芸術をつくったダンサーの情熱的人生を描く。異色のダンサー 本邦初の評伝!

  • 第6回 東海学シンポジウム2018
    「三角縁神獣鏡を考える」
    森浩一古代学を読み解くU

    発行: NPO法人東海学センター

    本体価格: \1,500(税別)
    発行年月: 2018年9月10日

  • 考える愉しみ

    著者: 長屋昌宏

    本体価格: \1,500(税別)
    発行年月: 2018年10月刊

    人の世に、大切とすべきものは何か―。長年、小児外科、障害児医療にたずさわってきた医師が綴る達意のエッセイ。

  • 芭蕉と其角
    四人の革命児たち

    著者: 北村純一

    本体価格: \1,700(税別)
    発行年月: 2018年10月刊

    師弟にして同志、俳諧における“糟糠の妻”其角の見た、人間・芭蕉の真実とは―。芸術に熱き心を燃やし、時代の壁を打ち破った“革命児”四人の闊達な生を描く連作小説。

  • 金準泰詩集 光州へ行く道

    著者: 金準泰 訳者: 金正勲

    本体価格: \1,800(税別)
    発行年月: 2018年10月刊

    1980年5月、「光州事件」の渦中に発表された1篇の詩は、韓国民衆の、そして国家の運命を変えた。抵抗と民主化の代表的文学作品を日本初出版。

  • かたられる西郷隆盛
    歴史学者は“大丈夫”か

    著者: 川道麟太郎

    本体価格: \2,000(税別)
    発行年月: 2018年10月刊

    今日流に言えばフェイクニュースが絶えることのない西郷隆盛の歴史像。虚構が平然と騙られる原因は、歴史学者の誤った解釈や思い込み、恣意的な史料への態度にある。真実の西郷像をひもとき、幕末〜明治史の真相に迫る。

  • 古地図で楽しむ伊予

    編著者: 愛媛県歴史文化博物館

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2018年10月刊

    松山城、宇和島城などの近世城郭絵図や、海に開かれた伊予のさまざまな海上交通の姿、そして、四国遍路をめぐる物語など、伊予の近世・近代を古地図で読み解く。眠れる歴史を掘り当てよう!

  • 懐かしき古本屋たち

    著者: 清水一嘉

    本体価格: \2,000(税別)
    発行年月: 2018年10月刊

    イギリス、韓国ソウル、仙台の古本屋、貸本屋の思い出、エドワード・ガーネットや牧野義雄について…。英文学者にして書物の渉猟者である著者がユーモラスな筆致で描く、本と人をめぐるとっておきの話。

  • 減災と復興
    明治村が語る関東大震災

    著者: 武村雅之

    本体価格: \2,200(税別)
    発行年月: 2018年9月刊

    愛知県犬山市の博物館明治村に移築された建造物のうちの3分の1以上が関東大震災を潜り抜けていた―。建物が語りかけてくる災害の実相に耳を澄まし、わが国の歴史上最大の被害を出した自然災害に人々はどう対処したかを検証、災害軽減のための道筋を考える。

  • 江戸の裁判
    花祭の里の天保騒動記『議定論日記』

    著者: 山本正名

    本体価格: \2,800(税別)
    発行年月: 2018年9月刊

    江戸時代の庶民の暮らしと裁判の実態を伝える第一級の史料! 愛知県・奥三河の花祭りの里で起きた商人と百姓の紛争のゆくえは? 江戸表の裁判にまでなったこの事件の顛末を一商人が記した「議定論日記」全5巻を翻刻。紛争の舞台となった地域の歴史を丹念に掘り起こす。

  • 追伸 第1号 2018.8

    著者: 追伸舎

    本体価格: \500(税別)
    発行年月: 2018年8月刊

  • サダと二人の女

    著者: 山下智恵子

    本体価格: \1,700(税別)
    発行年月: 2018年8月刊

    阿部定とは誰だったのか。愛人の局部を切り取って逃亡し、〈魔性の女〉と騒がれた彼女と、「戦後の阿部定事件」を犯してしまったチエミ、あてのない性をさ迷う現代の主婦萌子の人生が時を超えて響き合う。女たちの魂の孤独、生と死の物語。

  • 袋小路の人びと

    著者: 山田直堯

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2018年8月刊

    ある日、突然脱税犯の汚名を着せられた―。謎めいたモデルの女との出会いから、脚本家・野崎祥司の人生はゆっくりと壊れていく。家庭は崩壊、仕事も家も失ってまで闘った税務闘争。すべてを犠牲にして貫いた「正義」の果てに見たものは…。

  • 愛知の産業教育
    産業立県の教育モデル

    著者: 三好信浩

    本体価格: \1,800(税別)
    発行年月: 2018年8月刊

    全国に誇りうる愛知の産業教育。まずは日本の産業教育史を俯瞰し、その全体像の中から愛知の地域実態に注目、歴史と現状を掘り下げることでこれからの課題を明らかにする。脱産業化ではなく新産業化の人間教育論を目指した意欲作。

  • 元来宗教家ハ戦争ニ反対スベキモノデアル
    反戦僧侶・植木徹誠の不退不転

    著者: 大東仁

    本体価格: \1,400(税別)
    発行年月: 2018年7月刊

    浄土真宗僧侶として、戦時下に反戦・反差別を説き、4年間投獄。いくどもの失敗と蹉跌を繰り返し、なお「平和」と「平等」を求めてやまなかった仏教者の生。俳優・植木等の父である。

  • 『脳卒中は、治りますか?』
    失語症・右半身不随・高次脳機能障害との闘い

    著者: 吉村正夫

    本体価格: \1,500(税別)
    発行年月: 2018年7月刊

  • 「協働」は対等で
    証言で綴るパートナーシップ・サポートセンターの20年

    著者: 岸田眞代 パートナーシップ・サポートセンター

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2018年7月刊

    「NPOと企業の協働」というビジョンを名古屋の地から推進してきたNPOの20年の歩みを1冊に。これまでの活動の成果と課題を明らかにし、次世代に今後のNPOや中間支援のあり方を考えるためのヒントを手渡す貴重な証言集。

  • 東井義雄 子どものつまずきは教師のつまずき
    主体的・対話的で深い学びの授業づくり

    著者: 豊田ひさき

    本体価格: \1,400(税別)
    発行年月: 2018年7月刊

    「授業で教師が教えるとは、どういうことなのか」の原点を捉え直す、実践的教育フィロソフィ。

  • 十三年

    著者: 町井たかゆき

    本体価格: \1,400(税別)
    発行年月: 2018年6月刊

    悲しみも、喜びも、そして後悔さえも、ふりかえれば出会いの中にあった。戦後の日本を築き上げた名もなき労働者の人生の詩。

  • お話とともに育つ喜び
    おはなし通信

    著者: 下澤いづみ

    本体価格: \2,500(税別)
    発行年月: 2018年6月刊

    「耳からの読書としてのストーリーテリング」を通して、本と子どもをつなぎ、子どもも大人もともに育つことをめざし、真摯に歩み続ける著者の実践記録。「語ることへのわたしたちの意欲をかきたててくれる応援歌」(東京子ども図書館名誉館長 松岡享子)

  • 詩集 はるかな四万十川

    著者: 井上寿彦

    本体価格: \1,400(税別)
    発行年月: 2018年6月刊

  • 尾張藩草莽隊
    戊辰戦争と尾張藩の明治維新

    著者: 秦達之

    本体価格: \3,200(税別)
    発行年月: 2018年5月刊

    非正規兵と軽視され、維新後も、その活躍が正当に評価されることのなかった「尾張藩草莽隊」。誕生から消滅までの真実を追い、その実像に迫る。

  • 希望の名古屋圏は可能か
    危機から出発した将来像

    編者: 塩見治人井上泰夫向井清史梅原浩次郎

    本体価格: \2,000(税別)
    発行年月: 2018年6月刊

    「中小企業や伝統産業でも生き残れる」「NPO活動は地域社会の成熟にとって必須のテーマである」「文化は地域社会における基本的な生活環境である」…雇用・仕事・文化のある名古屋圏の創出に向けて、2030年の名古屋圏の将来像を考える。

  • 街道今昔 美濃路をゆく

    監修者: 日下英之

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2018年5月刊

    かつてもいまも伊吹山と共にある15里7宿の美濃路。大名や朝鮮通信使、象も通った街道の知られざる逸話や川と渡船の歴史をひもとく。より深く街道ウオーキングを楽しむために!古写真の今昔対照や、一里塚・支線も紹介。

  • 幻燈会下

    著者: 梅田哲夫

    本体価格: \1,200(税別)
    発行年月: 2018年5月刊

    ユーモアと哀しみが交錯しつつ展開する少年と狐たちとの交流。やがて舞台は宮沢賢治「雪渡り」を下敷きにした小学校の手作り幻灯会へ…。人が生きていくうえで支えとなる「懐かしさ」のありかを探ったノスタルジー漫画。

  • 世界の中の日本文化

    編著者: 阪井芳貴吉田一彦ジェームズ・バスキンド土屋有里子

    本体価格: \800(税別)
    発行年月: 2018年3月刊

    『享元絵巻』には江戸時代の名古屋の町の魅力がたっぷり。名古屋の文化を考えること=日本文化そして世界の文化の考察へ。地域文化を世界の中に位置づけて理解する試み。〈名市大人間文化研究叢書別冊 ESDブックレット3〉

  • 飛騨高山
    地域の産業・社会・文化の歴史を読み解く

    編著者: 林上

    本体価格: \2,200(税別)
    発行年月: 2018年4月刊

    閉ざされた自然環境にありながら、古代から畿内と、近世には江戸と深いかかわりのあった飛騨高山。地理的隔絶性がユニークな文化を育み、独自の社会を発展させた。その不思議のヴェールを払い、飛騨高山地域の魅力を読み解く。
© 2003 Fubaisha, Inc. All rights reserved.
 
| 図書目録 | 原稿募集(企画・自費出版) | リンク集 | 会社案内 |
| 図書出版 風媒社 |