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近刊&新刊案内

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  • 竹島水族館ドタバタ復活記


    著者: 小林龍二

    本体価格: \1,200(税別)
    発行年月: 2020年7月刊

    さまざまな改革をおこない入館者数のV字回復をみせた愛知県蒲郡市の竹島水族館。その改革の中心となり、スタッフとともに駆けずり回った小林館長が綴る竹島水族館復活物語。

  • 古地図で楽しむ富士山


    編者: 大高康正

    本体価格: \1,700(税別)
    発行年月: 2020年7月刊

    日本一高い山の奥深い世界を紙上散策しよう。前近代の富士山信仰の世界、さまざまな登山道とその起点となった集落の歴史的変遷、そして周辺地域の多彩な地形と自然の恵み……そこに秘められたドラマを読む。

  • 「腎臓病」

    朝陽のあたる病室で

    著者: 大和田道雄

    本体価格: \1,000(税別)
    発行年月: 2020年7月刊

    間質性肺炎を発症し緊急入院してから15年。余命2カ月を宣告されながら、奇跡的に生還した著者。前作「白夜」以後、医療とどのように向き合い、病とどのように共生してきたかをつづる現在進行系の闘病記録。「いつか、朝陽ののぼることを信じて…」。

  • シロのPotager(ポタジェ)


    著者: 平林鈴子

    本体価格: \1,200(税別)
    発行年月: 2020年7月刊

    手づくりの暮らしにおこがれて、ある日はじめた野菜づくり。菜園生活は、ささやかで、愛おしいものがいっぱい。愛犬と夫と三人で暮らすていねいな生活を編むようにして書き上げたエッセイ集。

  • 追伸 第6号 2020.6


    著者: 追伸舎

    本体価格: \500(税別)
    発行年月: 2020年6月刊

  • 名古屋絵付け物語

    陶磁器産業の勃興から衰退まで

    編者: 小出朝生

    本体価格: \2,000(税別)
    発行年月: 2020年6月刊

    明治・大正の名古屋の発展、戦後の名古屋の復興を支えたのは陶磁器輸出産業だった! この地方の陶磁器産業の歩みを概観し、製造メーカーや輸出商社、職人・デザイナーなど、戦後の発展を担った当事者たちの貴重な証言の数々を収録。

  • なごやボランティア物語


    編者: なごやボランティア史編纂委員会

    本体価格: \1,500(税別)
    発行年月: 2020年5月刊

    「何とかしたい」が社会を変える。手をたずさえ、こころをつないで、わたしたちの社会の困難をのりこえようとする人たちの物語。

  • 白い自転車

    走りつづけたわたしの人生

    著者: 深見正子

    本体価格: \1,300(税別)
    発行年月: 2020年5月刊

    男女同権、男女平等をもとめ、地方公務員としてひたむきに走りつづけた女性の自叙伝。

  • 小木紀之著作選別巻

    小木紀之の人としごと―略歴・研究活動歴・社会貢献歴―

    著者: 小木紀之著作選集編集委員会

    本体価格: \3,000(税別)
    発行年月: 2020年5月刊

    「略年譜」「研究活動歴」「社会貢献活動歴」「写真・資料等でみる活動」ほか。序文=小木裕文(立命館大学教授)

  • 小木紀之著作選V

    消費者教育論

    著者: 小木紀之

    本体価格: \5,000(税別)
    発行年月: 2020年5月刊

    「消費者教育の根底を流れる思想」「企業における消費者教育」「消費者の権利実現のための消費者教育」などを収める。これからの消費者問題を考えるための基本図書。刊行によせて=東珠実(椙山女学園大学教授)

  • 小木紀之著作選U

    消費者政策・行政/国際

    著者: 小木紀之

    本体価格: \5,000(税別)
    発行年月: 2020年5月刊

    「消費者行政の歴史的経緯とその展開」「国際消費者運動の新しい展開」「アメリカの消費者教育」などを収める。刊行によせて=小木紀親(東京経済大学教授)

  • 小木紀之著作選T

    消費者問題・運動

    著者: 小木紀之

    本体価格: \5,000(税別)
    発行年月: 2020年5月刊

    人間が人間らしい生活を実現できる社会とは? 教育者として、研究者として「消費者市民社会」の確立のために思索を続けた著者の仕事を集成!「消費者意識の現状と問題点」「これからの消費者の地位と役割」など。刊行によせて=大藪千穂(岐阜大学教授)

  • ゲートウェイの地理学


    著者: 林上

    本体価格: \2,200(税別)
    発行年月: 2020年4月刊

    中世・近世日本で活動した主な港と江戸四宿の役割など、経済活動の拠点にとどまらず、政治的・社会的・文化的な交流という分野に広がるゲートウェイの概念から、都市の形成・発展におけるその役割と性格を探る。

  • 持続可能な暮らし×自然系ゲストハウス

    脱消費、スロー、ミニマル、ローカル

    著者: 松原小夜子

    本体価格: \2,500(税別)
    発行年月: 2020年4月刊

    「暮らすように泊まる」がもたらす暮らしのパラダイム転換! 自然系の暮らしをめぐる日欧の思想を見渡し、近年全国で増えている自然系ゲストハウスのさまざまな特質を分析、その今日的意義を問う。

  • 名古屋市歴史文化基本構想で読み解く
    再発見! なごやの歴史と文化


    著者: 伊藤厚史

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2020年4月刊

    「知る」「伝える」「活かす」をキーワードに名古屋市がまとめた歴史文化基本構想をベースに市内の文化・歴史遺産を訪ね歩くガイドブック。台地の端や川の堤防、あるいは街中に残る迷路のような路地を探れば、思わぬところで古代や江戸・明治の痕跡に出会えるかも。

  • すべって、ころんで、さあタンゴ!


    著者: 芳賀倫子

    本体価格: \1,300(税別)
    発行年月: 2020年3月刊

    シナリオライターで日本自分史センター相談員でもある著者が、約30年にわたって書き綴ってきた作品から選りすぐって1冊にまとめたユーモアエッセイ集。「エネルギッシュだけど心地よい、そんな作品集だね」(天野鎮雄さん)。巻末にエッセイ執筆のコツを伝授する「やさしい文章の書き方」を収録。

  • 洞学

    洞と自然と人との関わり

    著者: 村上哲生南基泰

    本体価格: \800(税別)
    発行年月: 2020年3月刊

    「洞」とは、両側から谷が迫り平地が奥に籠もった地形を指す。その地が作り出す湿地は生き物を育み、ため池は人の暮らしを支えた。陸水学と生態学を専門とする二人の研究者が、洞の生物多様性の保全の必要性と問題点を説く。

  • 三河の菓子文化


    著者: 須川妙子

    本体価格: \2,000(税別)
    発行年月: 2020年3月刊

    日本の菓子文化史に、三河という地および三河の菓子商や職人はどうかかわってきたのか。風俗・風習のなかの菓子、明治期の菓子税全廃運動や菓子業近代化への貢献など、三河のユニークな菓子文化の一端を読み解く。

  • K・ペンデレツキの声楽作品における死と生のダイナミズム

    クラスター作法の意味論

    著者: 黄木千寿子

    本体価格: \2,200(税別)
    発行年月: 2020年2月刊

    〈生〉の不条理と、〈死〉の不可知性。ポーランドの作曲家、K・ペンデレツキの声楽作品を対象として、彼の作品に通底するアンビヴァレントな性格を技法面から考察し、その独自の音響世界に隠された意味をさぐる。

  • 追伸 第5号 2020.2


    著者: 追伸舎

    本体価格: \500(税別)
    発行年月: 2020年2月刊

  • アリーナ2020 特別号

    特集「新しい科学の考え方をもとめて―東アジア科学文化の未来」

    編者: 中部大学

    本体価格: \1,000(税別)
    発行年月: 2020年1月刊

  • 尾張・三河 明治の商店 絵解き散歩


    著者: 森靖雄

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2020年1月刊

    写真師、ランプ製造、時計商、書籍商、蒸気船問屋、人力車製造、牛乳搾取所、薬舗、土管瓶製造所、葡萄酒醸造処……。明治20年頃の尾張・三河の商店を紹介した銅版画の絵図『尾陽商工便覧』『参陽商工便覧』を読み解き、文明開化をへて発展途上のこれら地方都市の姿を探る。

  • 『記・紀』から読み解く古代の天皇像


    著者: 野原敏雄

    本体価格: \2,000(税別)
    発行年月: 2020年1月刊

    天皇と日本人、その歴史の古層には何が隠されているか―。『日本書紀』編纂1300年、史実と伝説のはざまの真相に迫る。

  • 句集 ん


    著者: 佐藤継穂

    本体価格: \1,800(税別)
    発行年月: 2019年12月刊

    「ヴェルレーヌと同行二人落葉踏む」「春一番メドゥサのごと女来る」…句集のタイトルを『ん』としたのは、五十音の最後であり、置き土産に相応しいと考えてのことである。その時々の足跡。

  • 古地図で楽しむ神戸


    編著者: 大国正美

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2019年12月刊

    歴史と伝説が何層にも積み重なってきた神戸のすがたを、さまざまな古地図や絵図の読み解きで明らかにする。文字情報だけではわからない街道や自然景観の変遷、港町の情景、近代文学者たちのまなざし……。あなたの知らなかった神戸がここにある。

  • アリーナ2019 Vol.22

    特集「リベラル・アーツ・アーカイヴス」

    編者: 中部大学

    本体価格: \2,000(税別)
    発行年月: 2019年11月刊

  • どうしたらいい? せぼねの圧迫骨折といわれたけど


    著者: 見松健太郎、編著: 辻村亨中川武夫藤原正治藤原佐登子辻村外科病院スタッフ一同

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2019年11月刊

    高齢者の増加にともない、背骨の圧迫骨折が増えている。圧迫骨折はなぜ起きるのか? 骨折したらどうするの? 手術、リハビリは? そして、予防にはどうすればいい? そんな患者さんの疑問に答え、不安を解消します。

  • 陽子の微笑


    著者: 町井たかゆき

    本体価格: \1,350(税別)
    発行年月: 2019年11月刊

    きっと彼女には、荒野で風に吹かれ一人立つ自分の姿だけが見えているのではないか――。〈認知症〉にとりつかれた妻と過ごす日常、旅、介護、そして、別れのとき。哀切な共感が心をおしつつむ佳編。

  • がんになったら治る人に変わろう


    編者: NPO法人いずみの会

    本体価格: \1,400(税別)
    発行年月: 2019年11月刊

    がんは、誰かに「治してもらう」ではなく、自分自身が「治る人」になることで初めて克服できる。がん治療の常識にとらわれず、生き方を見直し、がんを克服した人たちの、真実の体験集。

  • あて字の素姓

    常用漢字表「付表」の辞典

    著者: 田島 優

    本体価格: \1,700(税別)
    発行年月: 2019年11月刊

    「時計」もあて字だって知っていましたか? 「明日(あす)」から「若人(わこうど)」まで――。常用漢字表の「付表」116語を取り上げ、一語一語の歴史や漢字表記との結びつきを明らかにする。
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