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近刊&新刊案内

書籍(※新刊)の詳細は書影をクリックしてください。
 

  • 中部美術縁起


    編者: 馬場駿吉

    本体価格: \1,800(税別)
    発行年月: 2022年6月刊

    アートを生みだし、育んだ創造性の源はなにか。中部美術シーンをめぐるさまざまな人、出来事、そして事件から。

  • Indian Himalaya

    An Illustrated Guide for Mountaineers

    著者: Tokai Section of The Japanese Alpine Club

    本体価格: \5,000(税別)
    発行年月: 2022年6月刊

    ヒマラヤ登山の黎明を飾りながらネパール・ヒマラヤほど注目を集めないインド・ヒマラヤ。その魅力を知るべく600余座の山を選び、注目すべき内外の隊の記録からその登山実践を詳説した書籍の英語版。

  • 愛知の駅ものがたり


    著者: 藤井建

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2022年6月刊

    愛知県で鉄道が開業して135年。県内の駅や鉄道にはさまざまな物語が生まれ、残されている。数々の写真や絵図のなかからとっておきの1枚引き出し、その絵解きをとおして、知られざる愛知の鉄道史を掘り起こした歴史ガイドブック。

  • 格差社会の宗教文化

    「民衆」宗教の可能性を再考する

    著者: 熊田一雄

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2022年6月刊

    弱肉強食の論理を助長する新自由主義に対して、いかなるオルタナティブが可能なのか。明治日本の宗教界にあった「侠気」の現代的意味を探り、天理教の事例に「暴力をやわらげる方法」の手がかりを見出すなど、「民衆」宗教と社会の関係をときほぐす。

  • 街道今昔 三河の街道をゆく


    編著者: 堀江登志実

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2022年6月刊

    信仰や交易の道として信濃や尾張、遠江などと行き交う13の街道を紹介。旅人の気分になって、往時をしのばせる寺社仏閣や路傍の地蔵・道標などを訪ねてみませんか。地元学芸員が紹介する街道歩きの楽しみ。

  • 仏が殺す夜


    著者: 伊藤秀雄

    本体価格: \1,500(税別)
    発行年月: 2022年6月刊

    混沌と光…罪と贖い…愛は死と再生を繰り返す…。新たなナイトメア・ホラーの傑作!

  • 障害者たちの太平洋戦争

    狩りたてる・切りすてる・つくりだす

    著者: 林雅行

    本体価格: \1,800(税別)
    発行年月: 2022年6月刊

    視覚・聴覚障害、肢体不自由、知的障害の人々はいかに戦時体制に組み込まれ、積極的または消極的に動員されていったか。また、選別され、排除されていったか。

  • 琵琶「さわり音」の靈域 上・下


    著者: 藤内鶴了

    本体価格: \8,000(税別)
    発行年月: 2021年9月刊

    盲僧琵琶、楽琵琶、平家琵琶、薩摩琵琶、筑前四絃琵琶など、いくつかの琵琶の覆手単体の音響計測を行い、「さわり」音響の可視化を試みる。各種琵琶に関連する考察等も掲載。

  • 東海・北陸のジオサイトを味わう


    著者: 森勇一田口一男

    本体価格: \1,800(税別)
    発行年月: 2022年6月刊

    海底10mになぜ遺跡があるのか?日本で最初に見つかった古代塩田とは?特別天然記念物になった埋没林の神秘に驚き、お城の石垣を地学の眼で解き明かしたり……などなど、ドラマチックな大地の営みをさぐる地学ガイド。

  • 出会いは万華鏡

    わたしの旅日記

    著者: 九曜武雄

    本体価格: \1,500(税別)
    発行年月: 2022年4月刊

    知らない街・ひと・風景との出会いに心を潤わす――。旅は、人生のオアシスだ。

  • ちょっとしたキセキ


    著者: 鈴木由紀子

    本体価格: \1,200(税別)
    発行年月: 2022年4月刊

    怒らない、背伸びしない、いつも自分より誰かを優先する――。そんな著者のお人柄がにじむ本書は、現代人の「落とし物箱」です。私も、落とし物をいくつか見つけました。――内藤洋子(エッセイスト)

  • 小説集 熱田台地


    著者: 大島誠一

    本体価格: \1,500(税別)
    発行年月: 2022年4月刊

    歴史といまが交差する〈まち〉大須・金山・東別院界隈。なごやに生きる人々の日々の哀歓を描く「人間劇場」3幕。

  • 失語症 言葉が、しゃべれた!!


    著者: 吉村正夫

    本体価格: \1,400(税別)
    発行年月: 2022年4月刊

    46歳の時、失語症になった、著者。本書は、著者の経験にもとづき、改善する方法を、「言葉を、しゃべる」方法を、示す!「言葉が、しゃべれた!!」という、喜びが、書かれています!!

  • 改訂版 なごやの古道・街道を歩く


    著者: 池田誠一

    本体価格: \1,800(税別)
    発行年月: 2022年4月刊

    ロングセラーがカラー改訂版で再登場!名古屋地域を通る古道・街道の見どころ、名所・旧跡を紹介。2〜3時間で歩けるおすすめルートを詳細に解説しているので、まちの記憶を訪ね歩く歴史ウオーキングにおすすめ。

  • 人は入れ墨を見て顔を見る


    著者: 斎藤卓志

    本体価格: \1,500(税別)
    発行年月: 2022年4月刊

    人をとりこにする「入れ墨」とは何だろうか。まずは刷り込まれた先入観をひっぺがえしてみよう。民俗学者が覗いた、こころ揺さぶられる〈とびっきりの世界〉。

  • 戯曲集 てんもんたいわ


    著者: 早川マサユキ

    本体価格: \1,500(税別)
    発行年月: 2022年3月刊

    あの妙になまめかしく輝いている惑星は何というのだろうか。幻の戯曲2篇を収録。

  • 小説集 うげ


    著者: 棚橋鏡代

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2022年3月刊

    女…男…、おとな…こども…、さまざまな登場人物のそれぞれの生が、一つの川となって流れていく。表題作「うげ」他四篇の織りなす、ささやかで忘れがたい人の世のものがたり。

  • 古地図で楽しむ首里・那覇


    編者: 安里進外間政明

    本体価格: \1,700(税別)
    発行年月: 2022年3月刊

    人口増大と都市化によって変貌していった首里・那覇の都市風景。当時の町の絵師たちが描いたパノラマ図などを比較分析し、文献資料だけではわからなかった近世琉球社会の姿を読み解く。

  • 名古屋で見つける化石・石材ガイド


    著者: 西本昌司

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2022年3月刊

    あなたも“石頭”になってみよう!名古屋の街は石だらけ。地下街のアンモナイト、赤いガーネットが埋まる床……世界や日本各地からやってきた石材には、地球や街の歴史が秘められている。

  • なごや昭和写真帖 キネマと白球


    編者: 長坂英生

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2022年3月刊

    懐かしの映画館と街の風景、映画ロケ現場や宣伝マンたちの情熱。数々のドラマを生んだ名古屋の野球場、野球映画の隆盛、アメリカのプロチームの来日、野球少女たちの夢……。1946年創刊の夕刊大衆紙「名古屋タイムズ」が捉えた熱気あふれる時代の息づかい。

  • 星雨の時間帯

    近代日本知識史論集

    著者: 小島亮

    本体価格: \3,600(税別)
    発行年月: 2022年3月刊

    独自な視点からする歴史学批評、知識人論、「近代日本」をめぐる書評・回顧エッセイなどを1冊に集成。同時代の東欧を眺め続けた著者の原点にして今一つの本懐をここに呈示する。若き日の初期社会主義史研究も収録。

  • お地蔵様にすがる旅

    化粧地蔵の謎を追って

    著者: 小椋敏孝

    本体価格: \1,000(税別)
    発行年月: 2022年2月刊

    化粧地蔵を求めて東へ西へ――。旅はいつしか自分を探す旅となり、そして己に宿る仏心に気づかされる。

  • 諺から学ぶ日本語と中国語


    監修: 董紅俊、編著: スマッシュ漢語学習会趙青

    本体価格: \1,400(税別)
    発行年月: 2022年2月刊

    日本のことわざには中国の故事に由来するものが多くある一方、日本独特のことわざも数多い。
    意味のよく似たことわざを比較し、中国語がもつ豊かな言語表現を学び、それぞれの文化の違いと共通点を知る。

  • 東海遊里史研究 1


    編著者: 東海遊里史研究会

    本体価格: \1,000(税別)
    発行年月: 2022年1月刊

    名古屋の代表的な遊里である中村遊廓(名楽園)、城東園、八幡園、港陽園。その成立から消滅までを最新の知見で俯瞰し、これまでの定説や伝説を、客観的な調査探索を通して再検討した。地域史に新たな光をあてる研究会の成果。「名古屋タイムズ」が撮影した名楽園、城東園などの貴重写真も収録する。

  • 金曜日の戦い


    著者: 小川雅魚

    本体価格: \2,200(税別)
    発行年月: 2022年1月刊

    劇作家・寺山修司、天才歌手・美空ひばり、日本のシューレスジョー・池永正明、陶芸家・江崎一生、床屋画家・渡辺賢治、打楽器奏者・加藤訓子、反逆の王者モハメド・アリ、マイク・タイソン、天才エンジニア・川合健二、伝説のインド学者・松山俊太郎……独立独歩の人々を真摯かつユーモアたっぷりに描く。せせこましい社会を痛撃するエッセイ集。

  • 愛知の昭和30年代を歩く


    編著者: 溝口常俊

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2021年12月刊

    新幹線、100m道路、オートバイ、テレビ塔、市電、百貨店、アーケード、キャバレー、パチンコ、銭湯、喫茶店、鬼ごっこ、メンコ、駄菓子、集団就職、伊勢湾台風…。
    戦後の混乱期から高度経済成長へ――。活気あふれる時代の息吹を感じるビジュアルガイド。

  • 海猫の啼く日に


    著者: 山田直堯

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2021年12月刊

    祖国へ戻るか、この国に残るか。ふたりには出口がなかった。逃亡の道を択び、無事に祖国へたどり着いたとしても、一夜あければ、拒んでも拒みきれない重圧がのしかかるのは眼に見えていた。祖国を統治しているのは、工場を支配しているのと同じ日本人なのだ。異国の労働者でいるよりも祖国の奴隷のほうがまし、とジョンハンは言いたいのだろうか。イスンは冷えた空気に身慄いしながら、ジョンハンに名を呼びかけた――表題作「海猫の啼く日に」ほか、「手帖」「贈られた絵」「裏金」「万引き」など、短編小説集。

  • 詩、ときどきユーモア 明日はほぼ幸せ


    著者: ひらおかひでお

    本体価格: \1,500(税別)
    発行年月: 2021年12月刊

    感じたことを、自分の言葉でわかりやすく、腹を立てて書いたものもどこか面白く、全編ユーモアの漂う詩集。「私の詩は少し変ですが、詩だと思います」(著者)

  • ドクロとダンスする時は


    著者: サン・ユウジ

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2021年12月刊

    ドクロはいつも、あなたの隣で笑ってる!?看護師経験のあるイラストレーターが見つめる、少しブラックで、どこかユーモラスなイラスト作品集!

  • 昭和初期 浜口雄幸の政治構想


    著者: 川田稔

    本体価格: \2,500(税別)
    発行年月: 2021年12月刊

    満州事変前夜、戦間期政党政治の推進者・浜口雄幸が構想した〈もう一つの昭和〉。
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