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近刊&新刊案内

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  • 文炳蘭詩集 織女へ・一九八〇年五月光州ほか

    著者: 文炳蘭 訳者: 広岡守穂金正勲

    本体価格: \1,800(税別)
    発行年月: 2017年10月刊

    かつて『ニューヨーク・タイムズ』紙上で(1987年7月31日)で、高銀、金芝河と並び「火炎瓶の代わりに詩を投げた韓国の抵抗詩人」として紹介された抵抗の民衆詩人の詩と生の全貌を伝える選詩集。翻訳者による解説、詩人論、年譜付。

  • 旅の途中で
    ドクター井口の人生いろいろ

    著者: 井口昭久

    本体価格: \1,400(税別)
    発行年月: 2017年10月刊

    行きつけの理髪店やコンビニでの出来事、ふと蘇る懐かしい人たちとの日々、患者や学生たちとの硬軟織り交ざる日常…。さまざまに交錯する人生の断面を書き留めた第5エッセイ集。

  • 遊民 第16号(2017年秋)

    著者: 遊民の会

    本体価格: \500(税別)
    発行年月: 2017年10月刊

  • 都市と港湾の地理学

    著者: 林上

    本体価格: \2,200(税別)
    発行年月: 2017年9月刊

    都市において、港湾がいかなる意味をもっているか。その歴史的発展にどのように関わってきたか、港湾という交通現象を空間的視点から探る。

  • 風よ吹け、西の国から
    トマース・オ・カネン回想録

    著者: トマース・オ・カネン 訳者: 大井佐代子

    本体価格: \1,700(税別)
    発行年月: 2017年9月刊

    詩人にして工学博士、人気バンドのミュージシャンにして有能な教師、そして国際的な無線技師…。多彩な才能をふるい、ユーモアと勇気あふれる半生をいきいきと綴るアイルランド人、トマース・オ・カネンの自叙伝。本邦初訳。

  • 古地図で楽しむ金沢

    編著者: 本康宏史

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2017年9月刊

    江戸から近代へ―。地図が物語るユニークな歴史都市・金沢の知られざる貌を、地元の地域研究者たちが探る。

  • 女子高校の四季
    ある教師の四十一年

    著者: 山田晴彦

    本体価格: \1,200(税別)
    発行年月: 2017年8月刊

    私の背中を荒々しく、そして優しく踏み越えていった、教え子たちへ。女子高教師生活41年、男性社会科教師の回顧録。

  • ダムと民の五十年抗争
    紀ノ川源流村取材記

    著者: 浅野詠子

    本体価格: \1,800(税別)
    発行年月: 2017年8月刊

    半世紀の歳月と3640億円の巨費を投じられた巨大公共事業―大滝ダム。国策に消えたふるさとの哀切な記憶をたどり、失われゆく山村史の空白を埋める渾身のルポ。

  • 市民自治の息づくまちへ

    著者: 早川鉦二

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2017年7月刊

    市政への向き合い方を変えることが、この国の民主主義を一歩も二歩も前進させる。「市民主体」のまちづくりを進める先進的な自治体を取材し、全国に広がる〈市民自治〉の思想と実例を紹介。

  • 生と性、女はたたかう 北山郁子著作集

    著者: 北山郁子

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2017年7月刊

    女性が自らの身体の主人公として生きられる社会のために。渥美半島の小さな村に赴任し地域医療と全身で向き合った女医・北山郁子70年の記録と証言。

  • 宮川流域の遺跡を歩く

    著者: 田村陽一

    本体価格: \1,500(税別)
    発行年月: 2017年7月刊

    氷河時代が終わりを告げるころのキャンプ跡、狩りや採集に明け暮れた縄文のムラ、収穫に活気づいた弥生のムラ、地域のリーダーが眠る墓や争いに備えた城跡…。さあ、悠久の時を巡る旅に出かけよう!

  • わすれられた歴史・文化に学ぶ

    著者: 中根洋治

    本体価格: \1,000(税別)
    発行年月: 2017年7月刊

    使い捨ての社会に美徳はない―。現代社会が失った大切なものをもとめて、東海地方の郷土の歴史・文化を訪ねる。

  • 「あて字」の日本語史

    著者: 田島優

    本体価格: \2,200(税別)
    発行年月: 2017年6月刊

    いつ、どのように誕生したのか? 古代から現代まで、「あて字」の歴史的変遷を辿ったはじめての通史。

  • ギタンジャリ
    タゴール詩集 歌のささげもの[新装版]

    著者: ロビンドロナト・タゴール 訳者:川名澄

    本体価格: \1,700(税別)
    発行年月: 2017年6月刊

    1913年、アジア初のノーベル文学賞を受賞したインドの詩人タゴールの自選詩集「ギタンジャリ」全103篇を、はじめてタゴールを読むひとにも自然に届く現代の日本語で翻訳。英文も収録。

  • 長寿の国を診る

    著者: 大島伸一

    本体価格: \1,800(税別)
    発行年月: 2017年5月刊

    超高齢社会をどう乗り切っていけばいいのか。その処方箋は〈地域づくり〉しかないという著者が、時々の時代の断面に即して考えたこの国の医療と介護、そして私たちの未来。「中日新聞」の好評連載「長寿の国を診る」を1冊に!

  • 東海トレッキングガイド
    ●愛知・岐阜・三重・静岡・滋賀+奈良

    著者: 日野東

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2017年5月刊

    自然の絶景を堪能し、新緑の芽吹きにであい、花のやさしさにふれる…。初心者、家族連れから健脚トレッカーまで、それぞれに魅力あふれる厳選40コース。

  • うたかたの日々

    著者: 諏訪哲史

    本体価格: \1,500(税別)
    発行年月: 2017年5月刊

    朝日新聞名古屋本社版好評連載「スワ氏文集」ここに完結!……世界の不合理さへの地団太や、とぼけた文体遊戯の衝動、遠い過去のひりつくような記憶……バラエティーにとんだ文体が奏でる異色エッセー集。「毎日夫人」「西日本新聞」掲載の人気コラムも収録。

  • かみあわせをしあわせに

    著者: 加藤吉晴・文 加藤ひさ・画

    本体価格: \1,200(税別)
    発行年月: 2017年4月刊

    かむのが、気持ちいい。かむのが楽しい。かみあわせは十人十色、同じ人は一人としていません。でもかみあわせがふしあわせだと、人生の楽しみの大半が失われてしまいます。キャリア40年の噛み合わせ専門医が教える、噛み合わせと健康の深?い関係とは。

  • 非核地帯
    核世界に対峙するリアリズム

    著者: 福島崇宏

    本体価格: \800(税別)
    発行年月: 2017年3月刊

    「核兵器からの自由」を手に入れるため構想された地域的軍縮措置としての〈非核地帯〉。冷戦期におけるその始まりから、その後の拡大と展開を追い、核の存在する現実と向き合う方途を探る。

  • 三重学

    編著者: 朴 恵淑

    本体価格: \3,800(税別)
    発行年月: 2017年3月刊

    〈産・官・学・民〉で育む持続可能な三重創りに向けて―。三重県について学ぶ、三重県を発展させるための有効なツールとして、また、地域の強みを活かし、弱みを補う「地域学」として出発すべく編まれた1冊。

  • 遊民 第15号(2017年春)

    著者: 遊民の会

    本体価格: \500(税別)
    発行年月: 2017年3月刊

  • ニッポン最暗黒労働事情 外国人実習生SNS相談室より

    著者: 榑松佐一

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2017年3月刊

    二段ベッド5人部屋に家賃4万円、時給400円での残業労働、逃亡・怪我をした者は強制帰国…。フェイスブック「外国人実習生相談室」に投稿された相談を紹介し、日本の闇「国際的使い捨て労働」の実態に迫る。

  • 名古屋地名ものがたり

    著者: 杉野尚夫

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2017年3月刊

    長年名古屋市の都市計画に携わってきた著者による地名をめぐる15のストーリー。馴染みはあるけど、意外に知らない地名の由来とその土地の成り立ちを、できるだけ一次資料にあたって掘り起こす。名古屋の近現代の裏面史としても読める1冊。

  • 対話
    潜在する可能性

    編者: 近畿大学日本文化研究所

    本体価格: \3,800(税別)
    発行年月: 2017年2月刊

    〈対話〉が紡ぎ出す新たな思考の地平へ――。〈現実〉の思いもよらぬ意味変容を引き起こすことを期待し編まれた近畿大学日本文化研究所叢書、第12巻。

  • カロライン・フート号が来た!
    ペリーとハリスのはざまで

    著者: 山本有造

    本体価格: \2,000(税別)
    発行年月: 2017年2月刊

    1855年3月15日の夕暮れ、アメリカ商船カロライン・E・フート号が下田港に来航。平服の紳士、妙齢の夫人と二人の幼い子供連れで上陸した。彼らは日本に何を見たのか。そして、日本人は彼らに何を見たのか。

  • 小説集 彩鱗舞う

    編著者: 棚橋鏡代

    本体価格: \1,800(税別)
    発行年月: 2017年2月刊

    「義兄さんの絵は、私がかならず守るから」。画家の最期の日々を見つめ、芸術と格闘した人生の永劫の苦闘を描く表題作ほか、めぐり来る苦しみと寄り添って生きる人々の日常に、生の耀きを見いだす小説集。

  • マルクスとヒポクラテスの間

    著者: 鈴村鋼二

    本体価格: \2,500(税別)
    発行年月: 2017年1月刊

    愛知県豊田市で産婦人科病院を営みながら、市民のための社会づくりに奮闘した「名医」の遺稿集。

  • 熊野古道をゆく

    著者: 萩原空木

    本体価格: \2,000(税別)
    発行年月: 2017年1月刊

    森の閑けさ、海の碧さ、山の険しさ、そして風の囁きをもとめて…。声を失い胃ろうの元新聞記者が綴った現代の道中記。

  • 失語症・右半身不随・高次脳機能障害との闘い
    脳卒中の方の気持ちが、よく分かる本。

    著者: 吉村正夫

    本体価格: \1,800(税別)
    発行年月: 2016年12月刊

    突然の脳内出血で右半身不随、失語症になった著者。障害と向き合い、闘う中で見えてきた新たな目標。それに向かって、時にしおれたり、悩んだりしながらも、たゆまず進む姿を記録した『手記 こっちに、おいで・・・』の続編。

  • 新版 手記 こっちに、おいで……

    著者: 吉村正夫

    本体価格: \1,238(税別)
    発行年月: 2016年12月刊

    「私が倒れたとき、ある医師が言ったそうだ。《もう、一生、寝たきりになるかも知れない……》」。46歳のとき脳卒中に倒れ、失語症・右半身不随・高次脳機能障害を患う著者が、回復の可能性を信じてリハビリに取り組んだ苦しさ・喜びこもごもの毎日。「この話は亀のような歩みの話です。決して兎のような歩みの話ではありません。」読むと元気になる明るい闘病記!
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