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近刊&新刊案内

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  • ボスフォラスを越えて

    激動のバルカン・トルコ地理紀行

    著者: 鈴木康弘

    本体価格: \1,500(税別)
    発行年月: 2021年12月刊

    紙のないトイレに戸惑い、田舎道をジープで走り、国境警備の笛にビビり、どこへ行っても 笑顔だけが名刺代わり……海峡は土地を隔て、人々をつなぐ。時空を超えて、彼の地の風と香りを伝えたい。ひとりの地理学者が30年間温めた感動の記憶。

  • 冤罪をほどく

    供述弱者≠ニは誰か

    著者: 中日新聞編集局 秦融

    本体価格: \1,800(税別)
    発行年月: 2021年12月刊

    「私は殺ろしていません―」。獄中で無実を訴え、12年間書き続けた350余通の手紙…。冤罪の罠にとらわれる〈供述弱者〉の存在を明るみに出し再審無罪へと導いた画期的な調査報道は、いかにして可能となったか。

  • すごろくで学ぶ安政の大地震


    監修者: 石川寛、編著者: 平井敬

    本体価格: \1,500(税別)
    発行年月: 2021年11月刊

    幕末の日本を襲った安政の大地震、その時、何が起きたのか? 当時の被害状況を記したかわら版すごろく「諸国大地震大津波末代噺」を絵解きする。ほぼ原寸大の別刷り付録もあり、遊びながら災害への理解を深めるための教材にも最適。

  • 青銅の秘密

    歴史なき街にて

    著者: 小島亮小嶋太門小嶋十三子

    本体価格: \2,000(税別)
    発行年月: 2021年11月刊

    大阪市東成区片江―こう呼ばれたどぶ川流れる裏ぶれた町があった。東欧研究者として知られる著者が、この町の子供時代、そして両親を振り返る。自己と家族をテーマにした渾身の「微視の史学」。資料的に貴重な「女学生のアルバム」も併録。

  • 中山服の誕生

    西洋・日本との関わりから見た中国服飾史

    著者: 乗松佳代子

    本体価格: \2,000(税別)
    発行年月: 2021年11月刊

    日本の学生服をヒントに孫文が考案し革命を象徴する服装として広まった中山服。意匠に込められた思想と、その変遷を服飾からたどった異色の中国近現代史。

  • 遥かなる赤ちゃん外科


    著者: 長屋昌宏

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2021年11月刊

    「愛知県心身障害者コロニー」の新生児外科医として、黎明期にあった小児外科の最前線に立ち、小児がんと赤ちゃんの先天異常の治療に奔走した医師が綴る、驚きと感動に満ちた回想記。

  • 小説集 笹百合


    著者: 小川玲

    本体価格: \1,400(税別)
    発行年月: 2021年11月刊

    故郷の残像を描く第一小説集。「戦争、地縁と血縁の人間関係、男女の愛憎、そして山野のうるわしい自然。昭和生まれの日本人の暮らしの原風景がここには写し出されている。この中に自分の祖父母が、父母がいる、と多くの読者は感じるに違いない」(文芸評論家・清水良典)

  • 名古屋弁トキントキン講座

    どえりゃーおもしれーでかんわ

    著者: 舟橋武志

    本体価格: \1,300(税別)
    発行年月: 2021年11月刊

    『100%名古屋人』の著者・舟橋武志による最新名古屋本!郷土史が専門の著者ならではの「名古屋弁うんちく」と抱腹絶倒の名古屋弁エピソードが満載の一冊!

  • 持続可能な三重創生とSDGs経営


    編著者: 朴恵淑矢野竹男

    本体価格: \3,500(税別)
    発行年月: 2021年11月刊

    産官学民のパートナーシップで未来を開くSDGs。多彩な実践モデルを通して考える生き生きとした地域づくりのヒント。

  • 川と流域の地理学


    著者: 林上

    本体価格: \2,200(税別)
    発行年月: 2021年10月刊

    川は時代や地域を超えて、人類をの歴史を流れてゆく―。古代文明の誕生から現代都市の水辺景観に至るまで、川が人間とどのような関わりをもってきたかを地理学の視点から考える。

  • ジソウで見つけた宝石たち

    児童相談所一時保護所で出会った子どもたち

    著者: 赤木ひとみ

    本体価格: \500(税別)
    発行年月: 2021年10月刊

    ジレンマ、絶望感、喜び、安堵…。児童相談所一時保護所に勤めていた著者が、日々子どもたちが突きあたる現実や思い出に残っている子どもたち、一時保護所の取り組みなどについて綴る。

  • 尾張名所図会 謎解き散歩


    著者: 前田栄作

    本体価格: \1,700(税別)
    発行年月: 2021年10月刊

    今からおよそ百八十年前の風景を描いた『尾張名所図会』をお供に、尾張の町にあふれる「なぜだろう」「なんだろう」を解き歩く。自分が今住んでいる場所が、昔はどんな風景であったのか想像しながら散歩に出かければ、これまで以上に町歩きが楽しくなる!

  • 名古屋ご近所さんぽ


    編者: 溝口常俊

    本体価格: \1,200(税別)
    発行年月: 2021年10月刊

    あなたもやってみませんか?特別な準備は不要。自分流にアレンジして、身近な場所を手軽に楽しむ散歩のヒント集。

  • ウィシュマさんを知っていますか?

    名古屋入管収容場から届いた手紙

    著者: 眞野明美 、構成: 関口威人

    本体価格: \1,200(税別)
    発行年月: 2021年10月刊

    「彼女の思い描いていた未来はなぜ、奪われたのか。ウィシュマさんの生きた軌跡が、ここに」(フォトジャーナリスト・安田菜津紀)
    名古屋入管で亡くなったスリランカ人女性・ウィシュマさんが遺した手紙を1冊に。人権と命を踏みにじる日本の外国人管理体制の深い闇。

  • かわいい仲間 三訂版


    著者: アントワーヌ・ドゥ・サン・テグジュペリ

    本体価格: \3,000(税別)
    発行年月: 2021年9月刊

    サンテグジュペリ作「星の王子さま」を、原作者の創作意図を想定して翻訳。訳語決定の根拠とした“原作者の創作意図、表現意図と想定したもの、翻訳者の解釈”を明文化した「日本語翻訳覚え書」を付す。

  • わたしたちの「生活保護」

    いのちのとりで裁判に学ぶ

    石黒好美 編著、白井康彦 監修

    本体価格: \1,400(税別)
    発行年月: 2021年10月刊

    生活保護基準は生活保護を受けている人だけに関わるものではありません。「健康で文化的な最低限度の生活」の基準を定めることは、私たちが「どんな暮らしができる国でありたいか」を考えることです。いつか、あなたのくらしを救い、未来を守ってくれる、そんな希望に満ちた法律を、もっと身近に知るために。

  • 物理学から世界を変える

    科学者・飯吉厚夫の歩み

    著者: 飯吉厚夫 、聞き手: 岩間優希

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2021年9月刊

    満州での戦争体験から、物理学者として核融合研究への歩み、中部大学学長としての大学運営の舵取り…。研究・教育を超えて、人間社会の未来を考えるヒントがつまったオーラルヒストリー。

  • ひとつの星を歌おう

    朝鮮詩人独立と抵抗のうた

    編者: 金正勲

    本体価格: \1,200(税別)
    発行年月: 2021年9月刊

    不条理な時代にあらがう悲憤のさけび、希望と詩。日本へ留学経験のある朝鮮の代表的な詩人たち6人の作品を収録。彼ははそこで何を感じ、何を見たのか。

  • 信長公記巻首と桶狭間の戦い


    著者: 尾畑太三

    本体価格: \2,800(税別)
    発行年月: 2021年9月刊

    『信長公記』巻首をひもとき、桶狭間の戦いの拗れを糺す。つねに論争の的となり、さまざまな新説を生み出してきた桶狭間の戦いを、文献史料と絵図をひもとき解析した労作。

  • わたしは誰でもない

    エミリ・ディキンスンの小さな詩集

    著者: エミリ・ディキンスン 、訳者: 川名澄

    本体価格: \1,500(税別)
    発行年月: 2021年7月刊

    時代をこえて、なお清冽なメッセージを発しつづけるエミリ・ディキンソンの詩。そぎ落とされた言葉に、永遠への願いがこもる。新編集の訳詩集、待望の刊行!

  • エッセー集 風を編む


    著者: 酒井順子

    本体価格: \1,200(税別)
    発行年月: 2021年7月刊

    著者が専門とする編み物と、心の動きを文字で編んでいくエッセーは、相性がよい。向かい風も追い風も、しなやかに受け止め、明るくコツコツ歩んだ70年間。本書は、一本の糸から見事なニット作品が完成するまでを見るようなワクワク感に満ちた1冊です。内藤洋子(エッセイスト)推薦!

  • 脳卒中からの改善 2


    著者: 吉村正夫

    本体価格: \1,800(税別)
    発行年月: 2021年7月刊

    46歳の時、脳卒中で倒れた著者。症状は、失語症・右半身不随・高次脳機能障害!教員を退職、そしてなお改善する日々をつづる。手記出版後に寄せられた読者、専門家からの感想文等を掲載。「脳卒中は、治るのか?」を考える。

  • 脳卒中からの改善 1


    著者: 吉村正夫

    本体価格: \1,800(税別)
    発行年月: 2021年7月刊

    46歳の時、脳卒中で倒れた著者。症状は、失語症・右半身不随・高次脳機能障害! 入院期間は約半年という制限があったが、可能性を信じ、退院後もあきらめず改善に取り組んだ記録。努力すれば生活の質は、少しずつ向上する!

  • 生駒新聞の時代

    山崎清吉と西本喜一

    著者: 吉田伊佐夫小島亮

    本体価格: \2,000(税別)
    発行年月: 2021年7月刊

    「金鵄発祥」、高山茶筅で名高い大阪と奈良の境界・北大和。大正青年運動から生まれ出た『生駒新聞』はこの地で平成の世まで続いた。全国的にも稀有な学芸と詩文の饗宴、過ぎ去った日々と同紙に集った文人を追憶する。最後の生き証人による回顧と資料集。

  • ホラーは誘う

    ダーウィンに学ぶホラーの魅力

    著者: マティアス・クラーゼン 、訳者: 小沢茂

    本体価格: \1,800(税別)
    発行年月: 2021年7月刊

    なぜホラーは魅力的なのか?人々はなぜ科学以前の迷信に満ちたストーリーに関心を持つのだろうか。ホラー映画をはじめとするエンターテインメント作品から〈恐怖の享楽〉というパラドクスに光を当て、人間の本性と芸術の本質を照らし出す。

  • 〈老い〉という贈り物

    ドクター井口の生活と意見

    著者: 井口昭久

    本体価格: \1,400(税別)
    発行年月: 2021年7月刊

    「これが老人だ!」という典型がなくなったのが現代ニッポンである。日々の診療現場の〈こちら側〉と〈あちら側〉、日常の中で起きる悲喜こもごもの人間模様を軽妙な筆致で綴った第7エッセイ集!

  • 龍馬と西郷

    二つの個性と維新

    著者: 川道麟太郎

    本体価格: \2,000(税別)
    発行年月: 2021年6月刊

    生き急ぐ龍馬と死に遅れた西郷―。幕末の世に輝きを放つ英雄二人。残された手紙からその真実の姿を読み解く。

  • 追伸 第9号 2021.6


    著者: 追伸舎

    本体価格: \500(税別)
    発行年月: 2021年6月刊

  • 小説集 雲を掴む


    著者: 藤原伸久

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2021年6月刊

    傷つき、漂う二つの孤独な魂の邂逅を描く小説集。中部ペンクラブ文学賞受賞作品。

  • 「わらべ唄」私考


    著者: 青木國雄

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2021年6月刊

    「かごめ、かごめ」から小学唱歌、マザーグースまで。なつかしくて奥深い「わらべ唄」の不思議を探索。
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