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向日葵は永遠に
平和憲法一期生の八十年

著者: 野間喜美子

本体価格: \1,500(税別)
サイズ: 四六判並製 276頁
ISBN: 4-8331-1139-3
発行年月: 2021年5月刊

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■内容説明

平和憲法を守り、人権活動家としての道を歩み抜いた、「ピースあいち」初代館長・野間美喜子。その遺稿を、「人と国家と法律と」「女性として市民として」「希望を編む・平和をつむぐ」など4部に分けて収録する。
 

■目次

はじめに   下方映子
平和憲法と共に生きて

T 人と国家と法律と
権力なき人の声こそ紙面に 「軍拡論」に水かけた世論調査
語りかけた宇宙船ドラマ 原電敦賀事故、生の記事なお不足
核心ついた「教科書」緊急報告
核廃絶へ世論導く責任
知る権利と新聞の役割
憲法記念日
家永三郎著『太平洋戦争』と八・一五のつどい
「改正刑法草案」は表現の自由をどのように制限しようとしているか
国の予防接種行政の誤りを裁く
人権の灯をかかげて力ある弁護士会に
U 女性として市民として
二つの待合室
講演「まだまだ男性社会の中で、女性は哀しくも愛しい」
相談 「哀愛」@
海  「哀愛」A
命  「哀愛」B
手づくり署名運動あとさき
続・署名運動あとさき
丸木位里・丸木俊「原爆の図展」を終えて
「西側一員論」に反論する
交響曲「五月の歌」─ことしは憲法施行四十周年
中国残留孤児国家賠償訴訟の法廷から
五歳の記憶
遅まきの夢を雲に乗せて
V あの戦争≠ニいう原点へ ─「ピースあいち」前史
戦争メモリアルセンターの建設を呼びかける
『承継』より
加藤たづさんへの手紙
戦争と平和の資料館(仮称)建設の経過と展望

W 希望を編む・平和をつむぐ ─「ピースあいち」とともに
「ピースあいち」開館のごあいさつ
願いは、資料館の「普通の日々」
ピースあいちの二年目に向けて
多くの方々に支えられて ─開館一周年の日のスピーチ
希望を編みあわせる場所として
主権者の決意 ─原発問題を考え、行動しよう
開館五周年の夏を終えて
五月、そして憲法 ―九六条改憲問題
希望はつながっていく
「物を言う」ということ ─「新年雑感」
竹内浩三への挽歌
曲がり角に立つ ─「新年雑感」
国家緊急権のわな ─「新年雑感」
開館一〇周年を迎えて
歴史の流れを止めていいのか ─「新年雑感」
若者たちへのあいさつ

略年表
あとがき   山下智恵子
 
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