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メルヘン詩集 夜明けの列車

著者: 西村重和

本体価格: \1,200(税別)
サイズ: B5判変型上製 112頁
ISBN: 4-8331-2050-X
発行年月: 2004年5月刊

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■内容説明

「あの子は日傘をさしていた あの子にはじめて会った夏 青葉のかげの涼しさが あの子のおでこにゆれていた…」――遠く過ぎ去った日々の想い出があふれるような、やさしくて懐かしい、著者珠玉の作品を集めた決定版メルヘン詩集。
 

■目次

T 小さな足あと

はじめに
あの子
月夜に狸が山越えた
炭焼じじい
小さな駅
つばめが来た朝
つりに行く朝
雨が降ってる
日向雨
海へ降りてく町
入日
霧の中から
波止場の公園
ふもとの夏は消えないが
山路は秋
ひぐれは……
椎の下
雁がとぶ
つぐみはいない
遠い故郷のお山から
りす
元気でね
ぼうやのなみだ
月夜の子守唄
林の道で
犬そり
冬山
お山は暮れる
ゆうやけ
谷へも春が来る
春を乗せて

U 夜明けの列車

早春
山あい
みずうみ
山上の町
初夏点景
エプロン
雨の晴れ間
夏の岬
海の曙
初秋
休息
漁港
夜明けの列車
少年
街の灯り
おやすみ
ひと粒の涙
幼な子
ジャンパー
駆けまわる
無言
平安
電車に乗って
 
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