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いま一度白きノートに
山崎礼子“常臥歌集”

著者: 中村儀朋 著

本体価格: \1,800(税別)
サイズ: 四六判上製 344頁
ISBN: 4-8331-3137-4
発行年月: 2003年5月刊

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■内容説明

障害とたたかいながら自らの生を全うすべく、紡ぎ出された心のうた――。歌人・山崎礼子の愛と苦しみに満たされた人生を、彼女の生を彩るさまざまな人間の横顔とともに描き、“悲しみ”を“愛”へと昇華する生き様を追う感動の人間ドキュメント!
 

■目次

まえがき 

第一章   父母慟哭

第二章   籠もり居の青春

第三章   蹲る日々

第四章   離郷、そして帰郷

第五章   仰臥の視野

第六章   哀しき母よ

第七章   母子相聞の歌

第八章   悲哭・母逝く

第九章   ひかりのさと・のぞみの家

第十章   夕陽朝月をろがみて

第十一章  悲しみを愛に変えて

おわりに  風見隆吉

あとがき  山崎礼子

おくがき  中村儀朋
 
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