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スウェーデン人の観た日本
中部大学ブックシリーズActa8

著者: 延岡繁

本体価格: \700(税別)
サイズ: A5判並製 88頁
ISBN: 4-8331-4059-1
発行年月: 2007年4月刊

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■内容説明

鎖国期、明治期の日本を訪れた、四人のスウェーデン人――ケンペル、ヴィルマン、ツュンベリー、フルテーンの記録を訪ね、彼らが日本に残した足跡とその知られざる目的を探る。海の果てニッポンで探検家たちは何を見たのか。〈中部大学ブックシリーズActa8〉
 

■目次

はじめに

ケンペル ―大著『日本誌』が遺したもの
江戸参府 
内通詞・今村源右衛門の存在

ツュンベリー ―師リンネの指令≠ニ蘭医学
リンネに認められ弟子に
恩師を越えた律儀者
蘭医学を定着させる

ヴィルマン ―意志の人≠フ隠れた功績
地の果てに向けて
輝ける日 
『バレト写本』の謎

フルテーン ―『カムチャッカ探検隊』日本に立つ 
『カムチャッカ探検隊』
探検隊の出発 
憧れの日本に到着 
赤軍船座礁! 
再び日本へ 

あとがき ―わたしの黄金の島
 
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