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世界の中の日本文化

著者: 編著者: 阪井芳貴、 吉田一彦、 ジェームズ・バスキンド、 土屋有里子

本体価格: \800(税別)
サイズ: A5判並製 108頁
ISBN: 4-8331-4136-9
発行年月: 2018年3月刊

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■内容説明

『享元絵巻』には江戸時代の名古屋の町の魅力がたっぷり。名古屋の文化を考えること=日本文化そして世界の文化の考察へ。地域文化を世界の中に位置づけて理解する試み。〈名市大人間文化研究叢書別冊 ESDブックレット3〉
 

■目次

口絵『享元絵巻』
はじめに  阪井芳貴

第1部 教員の視座から
ESD基礎科目「世界の中の日本文化」 阪井芳貴
『享元絵巻』とは何か 土屋有里子
『享元絵巻』の魅力 ジェームズ・バスキンド
『享元絵巻』が描く近世名古屋の賑わい 吉田一彦

第2部 受講学生の成果
2017年度各班のプレゼンテーションより
 ・絵巻文化と『享元絵巻』
 ・櫓
 ・遊郭
 ・名古屋心中――睦月連理玉椿
 ・近世日本の衣服
 ・世界の中の日本屋台
 ・東輪寺と東本願寺掛所
 ・伊勢大神楽
最終プレゼンテーション全体へのコメント 種田祐司
学生のレポート(抜粋)と教員コメント
 絵巻文化と享元絵巻  田中美穂
 東輪寺の過去と現在  徳武尚人

第3部 ESDの視座から
ESD基礎科目「世界の中の日本文化」の成果と展望 吉田一彦
名古屋市立大学と名古屋市博物館との連携 阪井芳貴
5年間の記録と教育成果 阪井芳貴
「世界の中の日本文化」から見えたESD 阪井芳貴

おわりに  吉田一彦
 
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