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こころをつなぐお葬式
忘れてはいけない本当のかたち

著者: 植木広次

本体価格: \1,200(税別)
サイズ: 四六判上製 200頁
ISBN: 4-8331-5154-5
発行年月: 2006年1月刊

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■内容説明

お葬式の意味や葬儀屋の役割、お葬式を取り巻く状況など、葬儀のプロが語るお葬式の真実と想い――。形式にとらわれない、いまの時代に合った心のこもった「良いお葬式」の条件について考える一冊。
 

■目次

プロローグ

第1章 お葬式の意味 葬儀屋の役割
 身近な人の死によって初めて「死」と出会う
 生前の姿を想像するところからお葬式は始まる
 お葬式の具体的なイメージを描くことが大切
 葬儀屋との打ち合わせはカウンセリング
 公平、正確な情報提供は葬儀屋の義務
 お墓をどうするか
 宗教儀礼か社会儀礼か
 時間に追われるお葬式への疑問
 お葬式費用の明確化は当然のこと
 サービス内容と価格のバランスが大切
 お葬式の役割とは

第2章 葬儀屋が生まれるまで
 お葬式の起源
 仏教との出会いで大きく変化
 寺請制度の確立
 本格的な葬儀屋の登場
 お葬式の総合的なサービス業へ

第3章 お葬式・本当にこれでいいのか
 プロとしての使命
 右肩上がりのお葬式産業
 効率優先か、心の優先か
 自社斎場の明と暗
 寺院会館葬の良いところ
 お葬式の適正価格とは
 理解しづらい価格体系
 いまだに実態は変わっていない
 互助会で多いトラブル
 警察・病院との関係

第4章 葬儀屋という仕事
 真夜中でも駆けつける二四時間勤務
 なんとしても遺族の希望をかなえたい
 言葉にならない心の中を見抜く
 提案できる力を身に付ける
 利益を第一に追求したら葬儀屋はだめになる
 ある看護師さんの想い
 遺族への共感が癒しにつながる
 葬祭ディレクターとは
「エンバーミング」と「グリーフ・ケア」

第5章 寺院葬という選択
 葬儀を行う場所
 人々の生活と密接に結びついていたお寺
 寺との縁が薄くなったのは戦後になってから
 葬儀会館を利用するようになった理由
 ゆとりをもって通夜から葬儀まで
 宗教、宗派を超えた空間
 葬儀の形式は自由
 檀家でなくても受け入れてもらえる葬儀
 由緒ある寺での葬儀も可能
 お寺での葬儀は最後の母親孝行

第6章 お葬式の未来―葬儀屋の想い
「死」をめぐる変化
 個性化・多様化が進む
 生前予約とは
 遺族の想いへの配慮も必要
 死・お葬式の教育が必要
 本当に心のこもったお葬式とは
 
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