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短歌ヴァーサス 9号
特集1「誌上歌集/早坂類『風の吹く日にベランダにいる』」
特集2「短歌朗読の現在」

著者: 荻原裕幸 責任編集

本体価格: \1,000(税別)
サイズ: A5判並製 136頁
ISBN: 4-8331-5328-9
発行年月: 2006年5月刊

品切れ
 

■内容説明

長らく品切れ中だった93年刊の早坂類第一歌集『風の吹く日にベランダにいる』を誌上復刻。第2特集は「短歌朗読の現在」。70年代の福島泰樹からはじまる短歌朗読の系譜を追い、朗読が文字で書かれた作品になにをもたらしたのか、その意味と可能性を考察。執筆者=田中槐、田中庸介、佐藤りえ、北川透ほか
 

■目次

特集1 誌上歌集/早坂類『風の吹く日にベランダにいる』

義江邦夫 早坂類の「うさぎ穴」
荻原裕幸 悲鳴の気配――早坂類歌集『風の吹く日にベランダにいる』に寄せて

作品30首
松木秀 LAWSON
紅月みゆき 柊になる
松井茂 Aesthetics

20首
中津昌子 鶏冠
奥田亡羊 メルヘン 七五調
永井祐 1万円
ひぐらしひなつ とある朝

特集2 短歌朗読の現在

短歌朗読の系譜――みはらしのよい場所へ 佐藤りえ
朗読によって活きる歌
 夏瀬佐知子 
 錦見映理子
 山本真紀
 吉村実紀恵
 
伊津野重美 短歌朗読の原野で――〈詩〉の肉体となるために

座談会 短歌朗読は進化できるか?
田中槐×田中庸介×荻原裕幸

短歌朗読年表 佐藤りえ編

連載
続・ヘヴンリー・ブルー7=早坂類&入交佐妃
短歌の現在9=加藤治郎 火星探検という名の挽歌
80年代の歌 9=穂村弘 まぶしみてゐつ
短歌実験準備室 8=東直子 単刀曲入
短歌と[場] 9=荻原裕幸 環境と文体の転倒
Rei☆Haruna Fax Commucation 9=玲はる名
テノヒラタンカ3 脇川飛鳥×モリシタアスカ

コラム・ヴァーサス
現代詩ヴァーサス=北川透 オリジナルという神話――片岡直子の自己欺瞞の範囲
俳句ヴァーサス=橋本直 大学で俳句を教えるということ
川柳ヴァーサス=石部明 川柳学
 
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